アメリカでイノベーションが起きやすいわけ | ワンチーム-ONE TEAM- 大富豪から教わった 0歳〜18歳の子育てのチュートリアル

ワンチーム-ONE TEAM- 大富豪から教わった 0歳〜18歳の子育てのチュートリアル

マレーシア留学後、娘が偏差値45底辺高校に進学、その後3年で偏差値70国立大学合格に導いた孔明パパです。大富豪一族のメンターから教わった英才教育論。両親の「脳OS」が変わるだけで子どもの「脳OS」が変わり結果が変わる。社会からの逆算で娘たち奮闘中!

日本の最高学府といえば東京大学です学校



そのため、ここに集まる学生は、

日本の中でもトップクラスの頭脳を持っていると思われています鉛筆

 


ところが、冷静になって見てみると、

東大に入った人の平均年収は約730万円とそれほど高いわけではなく札束コインたち



この数字からも分かる通り、

成功者と言われるような素晴らしい経営者になれる人も限られていますにっこり



一方で、アメリカのスタンフォードやハーバードといった

超有名大学に通う学生たちに目を移してみると目



東大生とはこの点で大きく差がついていることがわかりますキョロキョロ



まず、ハーバードやスタンフォードに通う学生たちの中でも、

さらにトップクラスの成績を誇る人たちが目指すのはどこかといえば、

GoogleやAmazonといった大企業ではありませんグー



彼らのほとんどは自ら会社を興すことを目指し、

在学中から起業する人も少なくありませんルンルン



事実、会社への就職という道は、

彼らにとっては起業ができない、

もしくは起業に失敗したから選ぶというものになっているようです笑い泣き



そのため、アメリカでは大きな成功を掴む

素晴らしい経営者が数多く輩出されていますスター



評価額が10億ドルを超える

未上場のスタートアップ企業であるユニコーン企業の数も、

2022年3月の時点で500社を超えておりビル



アメリカという国がいかに優れた経営者を生み出すのに

長けているかということを物語っていますキラキラ



(日本は同時期に10社)

なぜそのような大きな違いが出てくるかといえば、

これはやはり「育児・教育方法」が根本から違うからということになりますニコニコ



そしてその違いの最たるものは、

大学での人選の方法、つまり大学受験です鉛筆



日本とアメリカの大学進学のための試験はどこが違うのでしょうかはてなマーク



それは、SATという共通試験だけでなく、

「好きなこと」をどのくらい真剣に取り組んできたのかはてなマーク



面接やエッセイを通して問われるところにあります物申す