日本の最高学府といえば東京大学です![]()
そのため、ここに集まる学生は、
日本の中でもトップクラスの頭脳を持っていると思われています![]()
ところが、冷静になって見てみると、
東大に入った人の平均年収は約730万円とそれほど高いわけではなく![]()
![]()
この数字からも分かる通り、
成功者と言われるような素晴らしい経営者になれる人も限られています![]()
一方で、アメリカのスタンフォードやハーバードといった
超有名大学に通う学生たちに目を移してみると![]()
東大生とはこの点で大きく差がついていることがわかります![]()
まず、ハーバードやスタンフォードに通う学生たちの中でも、
さらにトップクラスの成績を誇る人たちが目指すのはどこかといえば、
GoogleやAmazonといった大企業ではありません![]()
彼らのほとんどは自ら会社を興すことを目指し、
在学中から起業する人も少なくありません![]()
事実、会社への就職という道は、
彼らにとっては起業ができない、
もしくは起業に失敗したから選ぶというものになっているようです![]()
そのため、アメリカでは大きな成功を掴む
素晴らしい経営者が数多く輩出されています![]()
評価額が10億ドルを超える
未上場のスタートアップ企業であるユニコーン企業の数も、
2022年3月の時点で500社を超えており![]()
アメリカという国がいかに優れた経営者を生み出すのに
長けているかということを物語っています![]()
(日本は同時期に10社)
なぜそのような大きな違いが出てくるかといえば、
これはやはり「育児・教育方法」が根本から違うからということになります![]()
そしてその違いの最たるものは、
大学での人選の方法、つまり大学受験です![]()
日本とアメリカの大学進学のための試験はどこが違うのでしょうか![]()
それは、SATという共通試験だけでなく、
「好きなこと」をどのくらい真剣に取り組んできたのか![]()
面接やエッセイを通して問われるところにあります![]()

