coast note -65ページ目

Yes,we did!!!!!

オバマ大統領がグアンタナモ収容所の1年内閉鎖に署名。


とっても嬉しいニュースです。



キューバ領土内にあるんだけどキューバのものでは無いし、アメリカのものなんだけどアメリカの法律で治められてるわけではない。


完全な治外法権エリア。


周囲には脱走できないように地雷が敷き詰められていて。


中のことはメディアにも実態は分からない。



人権はないがしろにされ、生命の尊さは失われている場所。


僕はそう思ってます。


第二次世界大戦中に行われたナチスのユダヤに対する人道を無視した横暴のような


地獄にとりつかれたような忌まわしき人間達の住処


報道はされてないものの、そのような事が今もなお行われてる事実はある、、、と思う。



捕虜にされた人達はもとより、こういった場所の職員達は果たしてこの場を離れたときに真っ当な人間として生活していけるんだろうか?


恐らく無理だと思う。


戦争によって直接的な被害を受ける方達はあまりにも多く、残酷だが、間接的に、また長期に渡り無意識のうちに戦争の加害者、被害者になっていく人が多いのもあると思う。


戦争自体が無意味なのは言うまでもない。



そういった戦争の産物は今も当然のようにあって、それがある限りその戦争に終わりはないと思う。


そういう意味では世界中が抱える戦争は無数にあるんじゃないか?と考えると、ひどく恐ろしい世の中だとも思う。



特にアメリカのわけの分からない正義という名の盾をかざした今までの非道な行い。


まるで、剣じゃなくて盾で殴ってるんだからいいでしょ?みたいな。


この尻拭いも残っている。


国が人を殺し、闇に葬る時代は終わりを迎えつつあると思うが、それに反発する勢力があるのも確か。


どうなる世界。




取り留めのない文章になってしまったが、そういう考えもあってグアンタナモ収容所の閉鎖は嬉しいニュース。



このオバマ大統領、どこまで世界を変えるきっかけを作れるんでしょうか。


変えてもらおうとは思ってない。


なぜなら自分も、変える側の一人の人間だと思っているからだ。



オバマのように何かを変えようとする人に向かい風が吹き荒れるのは当然。


ケネディがキューバ危機を回避した時、フーヴァー、トルーマン、アイゼンハワーに対し、また数多くのその手の人間に対し直接問いかけた時の信念。


ベトナム戦争撤退を決断した時の信念。


間違いなく震えたと思う。


恐かったと思う。


それこそ自分が攻撃の対象になるのも考えたと思う。


でもそれ以上に自分を突き動かした勇気と情熱があったに違いない。


それ以上に世界中の人を愛して止まない気持ちがあったに違いない。



リンカーン、キング、ガンジー、ローザパークス、ナイチンゲール、ヘレンケラー、アインシュタイン、セヴァン・スズキ、その他の平和と自然を愛した人達然り。





不況であれど戦争のない世界であれば皆笑顔。


価値をお金に置いてしまうから笑顔を忘れ、戦争とかに発展してしまうんだろうな。


本当の価値はもっと他のところにあるのに。




あっ・・・また文章が訳分からない。


でも僕は世界が本当の意味で平和になるのを望んでいる。


どこの国に行っても笑顔を交わし、手を取り合えるような世の中を心の底から望んでいます。


そのために今自分に何ができるかを考えよう。



結びにケネディのアメリカン大学でのスピーチ


「結局のところ、我々に共通する基本的な絆は、我々が皆、この小さな惑星に生存していること、我々が


皆、同じ空気を吸っていること、我々が皆、我々の子供たちの将来のことを大事に思っていること、そし


て我々が皆、何れは死んでいく存在であるということです。」