coast note -64ページ目

春はまだかいな・・・

なるべく多くのシーバスの顔が見たいもので行ってきました。


でもそんなに簡単じゃないですね、こういう状況。

いるトコにはいると思うんですが、それが追いきれていません。完全に。



1月31日 土 上げ止まり~


大量の雨後の濁り 風は北風



港湾部の橋脚周り、水門周り、壁際、ストラクチャー、地形変化、流れと様々回ってみたもののなかなか会えません合格


ルアーも表層は早めに見切りをつけ、中層以下をメインで探ってみたんですけどね。


しまいには常識知らずと言うか、バカというか、自然を大事にしないというか、悩み無さそうというか、何も考えてなさそうなfu○○in'アングラーに会ってテンション落ちるし・・・


そんな中、小規模運河の交差点をチェックしてみると、流れ方がいい感じ♪


ちょっと粘ってみる事に。


ベイトの気配がないのでしばらくは台船周りをチェックし、流れの強く当たる壁際、流れが巻く壁際、風裏、風表などを撃っていくも反応なし。


下げ5分くらいを過ぎたあたり、何のタイミングか分からないがそれなりの規模のベイトが入ってきた。


水面がにわかに活気づく。



対岸のトロい流れの中をスーサンで流して、強い流れとの境目付近にルアーが差し掛かった瞬間にゴンッ!!とあるものの乗せ切れず。


ブレイク上でもゴンッ!!と同じく。


流れの変化の境目、、、というか濁りの強弱。


それが絡んでいれば、浅かろうが深かろうがシーバスがそこに入ってきてる事は確か。



しかし釣れないんですよね~ドクロ



そんなに優しくはありませんでした。


粘った価値はあったものの、結局待ちわびた目当ての方とは会えずじまい。


まだまだ開拓の余地アリです、自分。



キモはやはりベイト。


春遠からじ、です。





昨日は仕事上のお客を連れてのゴルフ&飲み。ひとつの山場。


精一杯の気遣いと若さ溢れる元気さで対応した。


結果、本当に喜んでもらえて良かったなと。


お世辞じゃなく、「本当に楽しかったよ。お前と仕事ができて嬉しいよ。」と素面の時に肩を叩かれながら言ってもらえたことが一つの評価として素直に嬉しかった。


そこを目指し、そこに価値を見出した自分がいたから。



自分のいる業界は汚い業界。


金だとか何だとか、そこに左右される人のあまりに多いこと。


そんな中でも自分の幸、不幸は自分で決める。


だから人に決められた価値のなかで、右往左往したくはない。



正直者はバカを見るとはよく聞くが、自分はたとえバカを見ても正直者でいたい。


そういう自分を誇りに思いたい。


一握りの人達が報われるのではなく、あらゆる場所で色々な人達が報われる。


そういう時代に差し掛かってると思う。


人間主義なんだと思う。



連日の極度の寝不足と抜けない疲労、当日の緊張感もあって帰宅直後から泥のように寝ました。




何だか取り留めない。。。



春はまだかいな。