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目の前を通り過ぎた2台の外車 ~Answer~

昨夜、日付が変わるちょっと前。


自宅前にて弟と地元の後輩と談笑中の出来事。

その後輩からの話しは、何とかしたい友達がいるとの内容。

何とかして気付いてほしい。

何とかして前を見据え歩き出してほしいというような。

そんな会話の最中。

通り過ぎる一台のベ○ツ。

よくウチの前をこの時間に通るこの車は、ヤ○ザ風の恰幅のいい男が運転している。

通り際には必ず鋭い目線をこちらに送ってくる。


そして5分後。

再度道の向こうから眩しく照らしてくる車のライト。

また来やがった、ベ○ツだ。

文句でも言いに来たのか。


ならば上等だ。

こっちは自分も含めて、まだまだ勢いのある若手二人。

何も問題はない。


スーっと高級車らしく静かに止まる車。

こっちもその車の運転席に目線をやる。

運転席の男もウィンドウ越しにこちらを凝視。


ガチャ


ドイツ車の特徴的なドアの開く音。

蒸し暑く湿度を含んだ空気がよりリアルにその音を自分の耳へと運ぶ。

そして降りてきた一人の男。


こちらも歩み寄る。








paz さ~ん!!!!


腰痛そ~~~~!!!!!




そう。

実は東京シーバスネット、アメブロの縁で一緒に釣りに行かせていただき、こんな若造と仲良くしていただいているやり手のアングラー兼社長。

言い方を変えればちょうど10年前の同じ日に生まれた兄貴分。

同じ道路沿いのマンションに社員の方が住んでるらしく、その方を送った帰りだそうな。

さすが社員思いの社長。

あの時間に社員を家まで送り届ける社長を僕は見たことありません。


再来週あたりに深夜の河川敷にお付き合いいただくお願いをしお別れ。


シーバス オン ザ ビーチ、河川敷、リグと

自分の釣りに懐かしくも新たな風が吹き込む予感がした夜でした。


それにしてもpazさん、その前に通り過ぎてた同じ車のヤ○ザ風の男に若干似てましたぜ。笑