coast note -27ページ目

シゼンタイ

長々とした内容なので、最下部にある音楽でも聴きながら読んでください。


昨日釣りに行ってきました。

小潮の上げの河川に。

北風がうまい具合に上げの流れを手伝ってくれてそうだったので短時間で行くぞと。

河川に行くといいつつ敬遠しがちだったので頑張ろうと意気込みました。


ポイントは真っ暗な地形変化の絡むトコ。

地形と流れとその他諸々うまく説明できそうにないので端折りますが、レアとヨレヨレで3HITだったんです!!

港湾部、運河筋メインの自分にとって複雑な河川釣りでの嬉しい収穫。

サイズは50~60、全部ランディング直前でバレ・・・

だけど頭のイメージとルアーが、完全にではないけどいい感じのシンクロ率だったと思うのでシーバスが反応してくれたんだと思います。

次は揚げます。


そして題名にある「自然体」という言葉。

先日、友人関係で悩んでいる友から「頑張りすぎてもしょうがないから、自然体でいようと思う。尊敬する先輩からそうアドバイスももらったし」と。

掘り下げて聞いてみると???な印象。

受け止め方は人それぞれあっていいと思うんですが、どうせ悩んでるんだったら都合よく楽な受け止め方はしないで欲しいなと。

それが成長の糧になるんだから。


「自然体」


辞書で調べると

「柔道で、自然なままで立った基本的な姿勢。右自然体・左自然体がある。」

「身構えたり、先入観をもったりしないあるがままの態度。」


難しいですね。

自然体でいることって難しそうあせる


生きていれば様々な事に気付かされ、感じることができ、吸収して成長していくものですよね。

それは環境によっても、人によって速度も内容も様々ですが。

むしろ友達同士であればその差や内容の違いにジレンマを覚える時もあると思います。

また友達同士だからこそある新たな発見も。


目まぐるしく変わる境涯、内より湧き出る好奇心や探究心、苦悩や不安、日々成長していく自分、そういった事全てを自分自身で決して抑える事なく、それでいて周囲との差にジレンマを感じ、疑問を感じ、それでも周囲に流される事無く、あるがままの自分でいる。

決して自然に身を任せるとか、同調とかそういうんではない。

それが自分の思う自然体。


疑問を感じ、隠さずにもがく自分も自然体。

変わって欲しいと思う友に、煙たがられても、その気持ちがある以上伝え続ける事も自然体。

心が折れ諦める事も自然体。

自分の気持ちに正直でいることが自然体。


訳の分からない説明で理解不明な方もいるとは思いますが、僕が思う自然体ってそういうことなんです。

自分の性格上、自然体でいるってことは決して簡単ではないんです。


自然体=ある種の信念


なのかなと。

自然体でいられる人間同士が集まったら凄いパワーになりそうですね。


悩める友よ!!

俺も同じだ!!前を向く以上、楽な人間なんて誰一人いない!!

頑張れ!!!!



今日の音楽 

Kevin Lyttle - Turn Me On

昨日、コンビニで久々に耳にしました。

懐かしすぎる。

踊りまくってた頃の遥か遠い夏を思い出しました・・・

淡い記憶が蘇ってきますね。