coast note -26ページ目

再び

前回のブログに書きましたので、昨日リベンジも含めて獲りにいきました。


深夜の静まり返った多摩川は、怖いことを考え出したらキリがありません。


なので意識はとことん釣りに集中ですグッド!



下げの多摩川 地形変化のポイント


前回とは流れが逆なのでどこにシーバスがついてるかを探ります。


狙いはシャロー帯の流れに対して斜めに横切るように入ったスリット。


そこは潮が引くとシャローにいられなくなったベイトの何割かが行かざるを得ないと思うんですが


そのタイミングには嫁を迎えに行かなきゃならないので


不用意にそのスリットに近づいたベイトを捕食するシーバスがいると仮定して狙います。



ルアーをこまめに変えながら探るとマリブにコンタクトがありました。


ルアーをシリペンに変えて引っ張ってはフォールさせながら流し込んでを繰り返すと


そのフォールからの巻き始めにツンッ!!というバイト。


いました。仮定したシーバスが。


コレ自分的にナイスサイズのバイトです。


確信のもとアワセを入れると強烈なファーストラン。


寄せては走られを繰り返し姿を見せたシーバスは80あるなしサイズ。


ガッツポーズです。


しかし気は抜けません。


鼓動は高鳴るばかりです。


バッシャ、バッシャと水をかけてきますが喜んでウェルカムです。


しかしよく見ると上顎にテールフック一本・・・ ヒジョウニマズイヨコレ・・・


すると最後の力を振り絞ってエラ洗い。


一発目のエラ洗いはいなしました。


そしてランディング体勢に入ろうとした際の不意の2発目。


ギリいなしました。。。


ホッっとした瞬間にフッっとしました。


そうです ホッっとした瞬間にフッっとしたアレです。


ア~~~~~~~~ッ!!!!!!!!!!


自分の視界を素早い速度でシリペンが下から上へと飛んで行きました。



水中にはルアーが外れゆっくりと体勢を立て直し泳ごうとしてるシーバス。



その姿に手を振りそうになります。



声も出ましたし疲れもドッと出てきました。


そこからはショートバイト2回あったのですが無理です。

そこを丁寧に探りなおす余裕はありませんでした。


完敗です。。。



信じていただければ幸いですが、次は獲ります。