連休
ありがたいことにこの連休は3日間とも釣りに行けた。
釣果はともかくとして、楽しい釣りの時間を色々な思いを我慢して押し出してくれた嫁にホント感謝です。
10月10日(土)
台風の影響はどうかな!?と満潮を迎える運河筋へ
もの凄い濁り。
でもこの台風の影響で水の中はきっと栄養やら何やらがいっぱいなはず。
そう思いながらの釣りです。
シマノの新製品のゴリアテなるルアーを買った事もあり一投目はこいつから。
強めの流れが生まれた筋で、分かりやすい感じで2発出ますが、足元まで寄せてバレ・・・
50くらいですかね。
潮止まりからの流れはじめ
暗部にボラゴンを流し込んでソロソロ~っとやっていくとドバンッ!!
60くらい
デジカメ忘れて携帯ですが、もう感動的な勝手の悪さにビックリです
マリブに変えて
ほとんど糸ふけを回収する程度にリトリーブして
明暗の境にいるベイトの塊にコツコツ当たりながら
その下に滑り込ませて
ここかな!?って感じで3発出ますが、40センチくらいなので即リリースして他2本は足元でバレ・・・
ルアーをヨレヨレに変えてもうちょい下
こっちが正解
4発食わせて上げたのは一本ですがサイズはどれも60くらい
弟からの電話で場所を移動し、合流して港湾部へ。
こちらは水はクリアです。
岸際、潮目を撃っていきますが反応ナシヲです。
移動していくと、大型船を照らす明かりの中にはイワシがいましたが至って平和そうです。
しかししばらくすると、水中の中の何かをきっかけにイワシの群れが一斉に向きを変えたりしております。
光が届くか届かないかのエリアで弟がX80で2本掛けます。
悔しいので自分はローリングで掛けますが見事に3連発でバラします。
今日はバラします。
レンジが微妙にあってない感じがするのでちょっとスピードを落として2発ゴンッ!!と。
サイズは45センチくらいなので写真は撮りませんでした。
10月11日(日)
この日は仲間内4人で誰が一番釣れるのか大会。
その時間前に立ち寄った運河筋で4本バラシて、50センチないくらいを5本サクっと釣りました。
「サイズはさて置き、どうやら調子いいぜ~。魚見えてるぜ~。」と暗闇でほくそ笑んでいます。
ルールは至ってシンプル
エリアは品川区、港区、中央区、江東区の湾奥
22時~5時まで
2対2のチーム戦
3匹の合計長さで勝ったチームには好きな飯+釣りがお上手ですね的な称号
ビッグワンを釣った人には敵味方関係なく寄せ集めた現金総取り
「いや~ドコドコで80センチ釣ったよ」とか
「参ったな~、爆発しちゃってリミット250センチいったよ」とか、
ウソのメールや電話で相手を絶望の淵へと叩き落とす心理戦アリです。
お遊びですが意地がある以上みんな獣の眼をしています。
スタートです。
作戦は「ベイトがいる小場所即移動大作戦」
ワンキャスト勝負の数撃ってく作戦です。
自分達チームの最初は芝浦界隈
パートナーは僕の髪を切ってくれてるヤツの後輩です。
まだルーキーなので釣らせてあげたいという使命感に燃えております。
岸際への一投目から自分にバイトありで、否応にもテンションは上がります。
しかし反応なく15分ほどでプチ移動。
ここで暗部のブレイクから45くらいをバラします。
更に移動して次。
ルアーはずっとスーサンです。
一投目で50センチを引きずり出しましたが足元でバレ・・・
悪夢再来です。
何故だか無性に鼓動が早くなります・・・
しかしもう一度同じコース
アンダーでなるべく奥に入れて
カツン、カツンと小気味よくウェイトボールが鳴るような感じでジャークのみで引っ張ってくると
カツーーーンッ!!!!と待望のウェイトボールが暴れる音。
即アワセからの超慎重ヘッピリ腰ファイト・・・
何せいいサイズなんです。
感覚的に70あるやなしや。
コレ獲れば現ナマいただきでしょと高ぶります。
何せ欲しいモノがあるんです。
小遣いも少ないんです。
喉から手を出しシーバスの口と現金をムンズと掴みたいんです。
寄せては出され、寄せては出され、、、と言うかドラグが緩いだけです。笑
体力がなくなり足元に横たわるシーバス
「よしもらったぜ!!」
相棒を呼ぼうかまで考えております。
リーダーを掴みソロ~っと抜き上げると
まるで猛スピードで空に向かい右のアッパーを突き上げるかのように空を切る右腕・・・
魚が外れました・・・・
一瞬何が起きたか分かりません。
俺の事見ていた人はきっと「何アイツ、川に向かって一人で強烈なガッツポーズしてるんだ!?」的な感想を持たれた事と思います。。。
ただその場を無呼吸+小走りでグルグル回る自分。
人間欲が出るといい事ありませんね。
バレないだろう掛かり方だったもので・・・
トラウマになりそうなその景色に嫌気が差したので中移動。
バイトはあるが拾えない・・・
さっきの悔しさが忘れられないのが正直な気持ちです。
江東区界隈に場所を移し
さっきの憂さを晴らすように
ポンポンと3本釣ってリミットメイク。
素直に喜べないサイズですが染み入るように心を楽にはさせてくれます。
そして50メーターくらい離れていた相棒から電話
「釣れました!!20センチくらいなんですがこれシーバスですか?ボラですか?」と、、、
この状況ではハッキリ言ってどっちでもいいです・・・笑
内容的にほぼイタ電です。
場所を移動させてストラクチャーをタイトにフルキャストで狙います。
ここで相棒に説明します。
「あそこのああいう所。そこに一発で入れられるかで釣れる釣れないが決まっちゃう場合があるんだ。よく見とけよ。こうやって釣るんだ」
まるで自分に言い聞かせるかのような現代のへタレ侍です。
ベストな場所岸際かつストにピタリと着水させ一巻き目でゴスンッ!!
鬼アワセで引きずり出し秒殺。
目がテンの相棒。
「マ、マ、マジっすか~」と。
そうして釣り上げたのがこれだ!!
まさかの42センチ・・・涙
そりゃ顔も半泣きになります。
全然カッコよくないです。
その後相棒も見様見真似で
雄叫びです
無事入れ替え成功です。
相手チームはウソかマコトか67センチと40センチを釣ったとの連絡があり、ビッグワンの夢は霞んでおりますが
釣りがお上手ね的な称号は譲れません。
ビッグワンも諦めません。
ありがたい1本。
鳥のフンが手についてもまったく動じず全力でランディングをサポートしました。
しかし、、、テガキョウレツニクサイ・・・
鳥フンってこんなに臭いの!?ってほど凄い匂いです。
水道までダッシュしました。
そこから2本釣って時間も迫ってきたので帰路に着きました。
結果は自分チーム159センチ
相手チーム107センチで
見事勝利~~~!!
ビッグワンは弟が釣った67センチ・・・
これでブラディアに付けるマシンカットのハンドルが買えると。。。
きっと弟のハンドルへの思いが釣らせたんでしょう。
え~っと・・・
ここまで書いたはいいですが終わらせ方が思いつかないためこのまま終わりにします。
長々すいません。
釣果はともかくとして、楽しい釣りの時間を色々な思いを我慢して押し出してくれた嫁にホント感謝です。
10月10日(土)
台風の影響はどうかな!?と満潮を迎える運河筋へ
もの凄い濁り。
でもこの台風の影響で水の中はきっと栄養やら何やらがいっぱいなはず。
そう思いながらの釣りです。
シマノの新製品のゴリアテなるルアーを買った事もあり一投目はこいつから。
強めの流れが生まれた筋で、分かりやすい感じで2発出ますが、足元まで寄せてバレ・・・
50くらいですかね。
潮止まりからの流れはじめ
暗部にボラゴンを流し込んでソロソロ~っとやっていくとドバンッ!!
60くらい
デジカメ忘れて携帯ですが、もう感動的な勝手の悪さにビックリです
マリブに変えて
ほとんど糸ふけを回収する程度にリトリーブして
明暗の境にいるベイトの塊にコツコツ当たりながら
その下に滑り込ませて
ここかな!?って感じで3発出ますが、40センチくらいなので即リリースして他2本は足元でバレ・・・
ルアーをヨレヨレに変えてもうちょい下
こっちが正解
4発食わせて上げたのは一本ですがサイズはどれも60くらい
弟からの電話で場所を移動し、合流して港湾部へ。
こちらは水はクリアです。
岸際、潮目を撃っていきますが反応ナシヲです。
移動していくと、大型船を照らす明かりの中にはイワシがいましたが至って平和そうです。
しかししばらくすると、水中の中の何かをきっかけにイワシの群れが一斉に向きを変えたりしております。
光が届くか届かないかのエリアで弟がX80で2本掛けます。
悔しいので自分はローリングで掛けますが見事に3連発でバラします。
今日はバラします。
レンジが微妙にあってない感じがするのでちょっとスピードを落として2発ゴンッ!!と。
サイズは45センチくらいなので写真は撮りませんでした。
10月11日(日)
この日は仲間内4人で誰が一番釣れるのか大会。
その時間前に立ち寄った運河筋で4本バラシて、50センチないくらいを5本サクっと釣りました。
「サイズはさて置き、どうやら調子いいぜ~。魚見えてるぜ~。」と暗闇でほくそ笑んでいます。
ルールは至ってシンプル
エリアは品川区、港区、中央区、江東区の湾奥
22時~5時まで
2対2のチーム戦
3匹の合計長さで勝ったチームには好きな飯+釣りがお上手ですね的な称号
ビッグワンを釣った人には敵味方関係なく寄せ集めた現金総取り
「いや~ドコドコで80センチ釣ったよ」とか
「参ったな~、爆発しちゃってリミット250センチいったよ」とか、
ウソのメールや電話で相手を絶望の淵へと叩き落とす心理戦アリです。
お遊びですが意地がある以上みんな獣の眼をしています。
スタートです。
作戦は「ベイトがいる小場所即移動大作戦」
ワンキャスト勝負の数撃ってく作戦です。
自分達チームの最初は芝浦界隈
パートナーは僕の髪を切ってくれてるヤツの後輩です。
まだルーキーなので釣らせてあげたいという使命感に燃えております。
岸際への一投目から自分にバイトありで、否応にもテンションは上がります。
しかし反応なく15分ほどでプチ移動。
ここで暗部のブレイクから45くらいをバラします。
更に移動して次。
ルアーはずっとスーサンです。
一投目で50センチを引きずり出しましたが足元でバレ・・・
悪夢再来です。
何故だか無性に鼓動が早くなります・・・
しかしもう一度同じコース
アンダーでなるべく奥に入れて
カツン、カツンと小気味よくウェイトボールが鳴るような感じでジャークのみで引っ張ってくると
カツーーーンッ!!!!と待望のウェイトボールが暴れる音。
即アワセからの超慎重ヘッピリ腰ファイト・・・
何せいいサイズなんです。
感覚的に70あるやなしや。
コレ獲れば現ナマいただきでしょと高ぶります。
何せ欲しいモノがあるんです。
小遣いも少ないんです。
喉から手を出しシーバスの口と現金をムンズと掴みたいんです。
寄せては出され、寄せては出され、、、と言うかドラグが緩いだけです。笑
体力がなくなり足元に横たわるシーバス
「よしもらったぜ!!」
相棒を呼ぼうかまで考えております。
リーダーを掴みソロ~っと抜き上げると
まるで猛スピードで空に向かい右のアッパーを突き上げるかのように空を切る右腕・・・
魚が外れました・・・・
一瞬何が起きたか分かりません。
俺の事見ていた人はきっと「何アイツ、川に向かって一人で強烈なガッツポーズしてるんだ!?」的な感想を持たれた事と思います。。。
ただその場を無呼吸+小走りでグルグル回る自分。
人間欲が出るといい事ありませんね。
バレないだろう掛かり方だったもので・・・
トラウマになりそうなその景色に嫌気が差したので中移動。
バイトはあるが拾えない・・・
さっきの悔しさが忘れられないのが正直な気持ちです。
江東区界隈に場所を移し
さっきの憂さを晴らすように
ポンポンと3本釣ってリミットメイク。
素直に喜べないサイズですが染み入るように心を楽にはさせてくれます。
そして50メーターくらい離れていた相棒から電話
「釣れました!!20センチくらいなんですがこれシーバスですか?ボラですか?」と、、、
この状況ではハッキリ言ってどっちでもいいです・・・笑
内容的にほぼイタ電です。
場所を移動させてストラクチャーをタイトにフルキャストで狙います。
ここで相棒に説明します。
「あそこのああいう所。そこに一発で入れられるかで釣れる釣れないが決まっちゃう場合があるんだ。よく見とけよ。こうやって釣るんだ」
まるで自分に言い聞かせるかのような現代のへタレ侍です。
ベストな場所岸際かつストにピタリと着水させ一巻き目でゴスンッ!!
鬼アワセで引きずり出し秒殺。
目がテンの相棒。
「マ、マ、マジっすか~」と。
そうして釣り上げたのがこれだ!!
まさかの42センチ・・・涙
そりゃ顔も半泣きになります。
全然カッコよくないです。
その後相棒も見様見真似で
雄叫びです
無事入れ替え成功です。
相手チームはウソかマコトか67センチと40センチを釣ったとの連絡があり、ビッグワンの夢は霞んでおりますが
釣りがお上手ね的な称号は譲れません。
ビッグワンも諦めません。
ありがたい1本。
鳥のフンが手についてもまったく動じず全力でランディングをサポートしました。
しかし、、、テガキョウレツニクサイ・・・
鳥フンってこんなに臭いの!?ってほど凄い匂いです。
水道までダッシュしました。
そこから2本釣って時間も迫ってきたので帰路に着きました。
結果は自分チーム159センチ
相手チーム107センチで
見事勝利~~~!!
ビッグワンは弟が釣った67センチ・・・
これでブラディアに付けるマシンカットのハンドルが買えると。。。
きっと弟のハンドルへの思いが釣らせたんでしょう。
え~っと・・・
ここまで書いたはいいですが終わらせ方が思いつかないためこのまま終わりにします。
長々すいません。

