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この100年に一度の何ちゃらの中ありがたくも忙しいです。

来年3月末まで大役を仰せ仕りまして、その中で揉まれ、力をつけてゆこうと思います。

社会はもちろん時に無情です。

時に過酷です。

でも時に優しいです。

希望もくれます。


力をつけるとありますが、仕事の内容とか専門知識とか別にその手の類を身に付けようとは思わないのです。

身に付けますがそれはあくまで普通レベルで。

それよりももっと人間的な力をつけたいのです。

器と言うか境涯と言うか。

思いを形にできる力だったり。

そういう理想論は一般的にアマちゃんの考えだと言われますが、そいつの顔面の前に中指を突き立てベロを出して「fu○k you!!」でございます。

その世界で生きていこうと決めたから俺はやります。

やります。


チョコッと釣りにも行ってきました。

芝浦界隈で40ないくらいのをブレイクと橋下から2本出して

その他バラシや反転を経て

B-太モゲで岸際を引っ張ってくるとゴツンッ!!と芝浦サイズが食ってきました。

フックアップしてるシーバスの後ろを着いて来る2匹のシーバス・・・

しかもそっちのがデカイ。

よくあるオチですが、「なんで君が食わなかったのよ~」的なアレです。

大きい奴ほど頭いいだろうから、「オイ、まずお前があのルアーに突撃して来い」と指令を下したんだと思われます。

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また別の日は川崎方面からスタートです。

完全になめ切ったジョイントミノーで釣りたくて頑張りましたがワンバイトで移動です。

アタックしてきただけでもすごい事です。

是非釣り上げてお礼を言いたかったのですが叶わずでした。


移動した先の港湾部では見切られパラダイスでした。

反転されまくって頭にきたのでベイスラッグに変えて、無理やり口を使わせてやります。

ヨタヨタ~と泳ぐツタンカーメン色のベイスラッグが視界に入り

その後方にシーバスの姿を確認したとこで

若島津君も真っ青の横っ飛びで一撃でした。

「見たか!!コノヤロウ!!」なノリで高い足場関係無しに抜き上げました。


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とまあ、コンナ感じで秋なのに!?みたいなシーバスを釣ってました。

そろそろ満足のいくサイズ、数、これぞ秋!!って釣りをしたいと思います。