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Das Konzentrationslager Auschwitz-Birkenau


お久しぶりです。



「第二次大戦の勝利者である連合軍は、あの過酷なアウシュヴィッツの環境で最後まで生を維持させた人間の特性に興味を抱き調査団を組織した。

その報告が正確であるならば、生命の維持力と身体的な強靭さの間には何の関係も見出せなかった。

そして生命を最後まで維持させた人々の特性は次の3種類に分類された。

第1の分類には、過酷な環境にあっても「愛」を実践した人々が属した。
アウシュヴィッツの全員が飢えに苦しんでいる環境で、自分の乏しい食料を病人のために与えることを躊躇しないような人類愛に生きた人々が最後まで生存した。

第2の分類には、絶望的な環境にあっても「美」を意識できた人々が属した。鉄格子の窓から見る若葉の芽生えや、軒を伝わる雨だれや、落葉の動きなどを美しいと感じる心を残していた人々が最後まで生存した。

第3の分類には「夢」を捨てない人々が属した。戦争が終結したならばベルリンの目抜き通りにベーカリーを再開してドイツで一番に旨いパンを売ってやろう、この収容所を出られたならばカーネギーホールの舞台でショパンを演奏して観客の拍手を浴びたい、などの夢を抱くことができた人々が最後まで生存した。」



時代も環境も全然比にならないですけど

こういう事自体、もとから無いほうがいいに決まってますけど

複雑な気持ちになりますけど

こんな悲惨な事があったからこその人間の強さに

最高に励まされます。



今自分を大きくしようと精一杯もがいてます。

不安や苦しみは尽きません。

尽きないことが生命線でもあります。


大きな男になれるのか!?

いや、なれるさ!!!!


逆境カモンッ!!!!!!!!!




音楽をどうぞ


ALICIA KEYS  - Doesn't Mean Anything