おがたまの木に神は宿る | カタルパ・takeのブログ

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熊本市の徳富蘇峰記念館の庭に5、月中旬に咲くカタルパの白い花のように「日々、生ききる」ことを伝えたい。

カササギに出会う散歩に、

新地菅原神社で散策



カササギの気配はない


ひとりの女性が参拝に

ちょっと着飾って、杖をもっている


女性は、長くなりますのでお先に参拝してください、と

時間はありますのでどうぞ、と私


女性は、長い祝詞を奉納する


新地菅原神社にかかわっていますので、よく来るとのこと


鳥居近くのおがまたの木に話は

この木に霊(神)が天からおり宿るのですよ


女霊能者か?


神社内にもう一箇所拝む場所がある

大東亜戦争殉職者慰霊塔で、また短めの祝詞を唱える


碑文の一節に、誇り高き地筒(ジズツ)の子孫として、体内の血を最高に湧きたたせその責務を果たしました、と


地筒は鉄砲隊のことで、この地が新地鉄砲隊の場所であると確信した


女霊能者もこの近くにある新地鉄砲隊石碑は知っていました


五カ所地筒を調べている

新地鉄砲隊の所在地がわかり、女霊能者に感謝です


神社に隣接する家の伐採している男性に話しかける

88歳、腰が痛くて思うように刈れない2mすすめばいいほうだよ、と


男性は自衛隊OB、近くの北熊本駐屯地に入隊し定年も北熊本駐屯地だった、と人の好い笑顔で話して頂いた

お互い自衛隊OB、頑張りましょう!


ともあれ、カササギには出会えなかったが、女霊能者と自衛隊OBとの対話でいい気持ちに、いい散歩でした







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