市場分析や競合分析を行うときに、まず、マーケットの動向を見る
ことが多く、そのときに大きなところから小さなところに物事を
見ることの大切さをお伝えしたと思います。
今日は、取り巻く環境の理解の一つとして、
【 自社の立場を理解する 】
についてです。
戦略立案するときに、大切なことの一つに自社の置かれた状況を
客観的に理解することです。
自社の業績を理解するための基本的データを集めることや
10年ぐらいのスパンで、どのような推移を経てきたのか、
また、途中で何が起こって、どうなったのか?
さらに今、何が起きているのか。その影響はなにか?
そして、それらのことを他者と比較する。
自社の業績 は、成長性+収益性+生産性 で。
バリューチェーンをもとにいしてどんなビジネスに取り組んでいるのか?
企業風土、文化、体制などを 7s で整理する。
それらのことを取り組むことで、自社の立場を理解し、他社と比較し、
環境を理解することは、非常に重要です。
その思考の努力を続けることで、きっと新しい能力を、
物の見方を身につけることができ、さらなる貢献を導ける
と思います。