カラコン障害…その3 | アフィリエイターに特化したマッサージ法を見出した横浜整体院

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カラコン障害…その3

最近はインターネットで、購入も増えているのが、

カラコンの現状、「監視の目」もなく、勝手に購入、装着で被害が増えているんですね。

ですから、眼科医受診し正しく使用が1番大事でも、

なかなか、以前のイメージから脱却できないですね。

そもそも視力補正や治療を目的としないカラコンは以前は雑貨品扱いだったが、

平成21年から「高度管理医療機器」として薬事法で規制、

23年2月以降は承認された製品のみが販売。

ただし、インターネット販売では個人輸入という形で

日本では未承認のカラコンも簡単に買えるのが現状。

また、日本コンタクトレンズ学会が国民生活センターなどと

昨年9月から今年4月にかけて市販のカラコン17製品について、

承認基準を満たしているか?レンズ表面がどうなっているか?などを調査した結果

承認基準を満たしていない恐れのある製品が複数、

基準は満たしているものの、着色部分が角膜側にあり

角膜障害につながりやすいレンズが多かった。

カラコン障害…その3

この結果を受け、同学会などはカラコンの承認基準の見直しを求めている。

大学医学部眼科は「カラコンは承認レンズでもたくさん問題が起きている。

また、どんなにいいレンズでも使用法が悪いと眼障害が起きやすくなる。

眼科医の処方に基づき正しく使用してほしい」と話している。



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