今日は暖かいというより、暑いです

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iPhoneからの投稿

先日の「大人げない大人になれ!」著者のお薦め本が届きました


書店をうろついて「へー、面白そうだなぁ」とは絶対ならないであろう4冊。



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タイトルはズバリ、ダチョウ力


帯には「ダチョウ博士の異常な愛情が人類を救う」


うーん。未だ読んでいないのですが、正直ダチョウなんてどうでもいいような・・・。


その他に、ご冗談でしょう、ファインマンさん


タイトルはいいですね


帯には「ノーベル賞物理学者の常識破りの人生」とあります


ダチョウよりは興味がありますね(^^;


さっそく読んでみます

このところ、ダイエットを始めたので禁酒の毎日が続いていますが、禁酒のもう一つのメリット。


読書する時間がめちゃめちゃ増える。



そこで、読書に対しての考え方が素晴らしい一冊。


「大人げない大人になれ!」成毛眞著


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まったくその通りだ!と思ったので記しておきます



----ここから-----


私の考える最高の自己投資は読書である。


読書を通して様々なインプットをし脳を刺激すれば、考え方や発想が変わってくる。

これによって間違いなく成功の確率は上がるし、それに応じて年収も上がる。

さらに金銭的な話にとどまらず、読書は人生そのものを豊かにしてくれるものだ。

本を読むほど、自分の世界を広げてくれることはないのである。

大人には読書というものを何かとんでもなく高尚なものか、または勉強のようなものだと勘違いしている人が多い。読書を敬遠してしまう人は、こうしたつまらない考えに囚われてしまっているのだと思う。

これは何よりもったいないことである。


中略


読書において重要なことは、本の内容を頭の中に入れることではない。大事なことは記憶することではなく、本を読むことで衝撃を受け、自分の内部に精神的な組み替えを発生させることだ。

本の内容を覚えているかどうかは大した問題ではない。


中略


何かを考えたり、アイデアをひねり出すときには、今まで読んだ本の内容が確実に影響している。後になって本を読み返してみると、あの時の考え方はこの本から思いついたのだ、と気付く。


こうして、無意識にも確実に自分の血肉になっているのである。



----ここまで-----


本にはその方の考え方やプライドがぎっしり詰め込まれていますからね。


それでいて1000円そこそこなんて、これほど費用対効果が高いものはありません



巻末に著者のおすすめの本も紹介されていたので、さっそく取り寄せてみます


なんかフザけた感じの本ばっかりなので、届くのが楽しみです





ボクの師匠、平賀先生と神田昌典先生のコラボセミナー


2004年にリリースされていて、今後ブログがどのように広まるかを解説しています


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今でいうとTwitterをいち早くビジネス応用するためには?と解説しているような感じですね


内容についてはもちろん書けませんが、やはり先見の明がありますねー


(当時起業したてで苦労していたのにもかかわらずCDを購入した自分も先見の明あり)



このセミナーで勉強して、2005年2月からブログを始めていますが(このブログではありません)、アメブロについてはまだまだ勉強不足。


そこで1月末にこの方からアメブロについて本格的に学びたいと思っています


WEB戦略仕掛人@桑原浩二 さん


今後のアメブロ戦略に活かしていきたいですね


観光サイト制作に取りかかる前にクライアントさんにお話しすることですが、「おお!自分が探していたのはまさにこんなところだ!」という人ってどんな人?ということからサイト作りを進めていきます



以前サイト制作をした際に、ペット好きなペンションのオーナーさんがいらっしゃいました。


実際ペンションはペット用のトイレがあったり、一緒に過ごせるための工夫が施されていたんですね


そこで「旅行先でもペットと一緒に」というコンセプトにして、”ペットと一緒に旅行したい”というお客さんに特化したサイトにしました。



この地域にはたくさんの宿泊施設やペンションがたくさんあります。


なるべく多くの客層に来てもらいたいという気持ちは理解できますが、「あれもこれも」というようなサイトだと誰にも「おお!自分が探していたのはまさにこんなところだ!」と思ってもらえません。


検索エンジンヒットした他のサイトに埋没してしまいます




うちなんて特徴がないよ・・・


本当にそうでしょうか?


弱みは強みだったりしますし、これまで来店していただいたお客さんはなぜうちを選んでくれたのか、などなど。


あなたの理想のお客さん「ぜひ貴社サイトで予約させてください!」ってどんな人なのか、今一度頭に汗をかいてみてはいかがでしょうか