沖縄ではビジネスの話をする人がいない・・・とずっと寂しい思いをしていましたが、この度、ビジネス勉強会を主宰させていただくことになりました


その名も「じんりょく会」


人に尽くす


全力を尽くす


(あと沖縄方言読みでの裏テーマもあり)



仲間が命名してくれました


起業家の卵、まだまだ未熟な経営者の集まりですが、一月に一回集まって、ビジネスの実践報告会などを開催していく予定です



まだ小さな渦ですが、志のある方の参加が増えていくと楽しいだろうなぁ。




新川さん が著書を出版されました!


何度もお会いしていますが、非常に勉強熱心でビジネスに熱い方です


理系の方向けに書いた本のようですが、その他の方が読んでも参考になる点が多く、すでに読まれたビジネスパーソンから、かなりの評価をいただいているようですね




「理系の教科書が1ページ25万円で売れる!?」経済界出版社 新書840円


3/3(ひな祭り)の夜7時から拙著を購入された方にプレゼント付きのキャンペーンをされるそうです!



【プレゼント1(書籍購入者全員)】
著者が編集した、1ページ25万円の価値がある教科書リスト+数式リスト(全25ページ)



【プレゼント2(書籍購入者全員)】
本書に使用した参考文献を詳細に説明したレポート(全15ページ)



【プレゼント3(購入者先着50名!)】
スイス製 高級ボールペン
CARAN d'ACHE カランダッシュ 849コレクション ボールペンをプレゼント(専用ケース付き)



詳細は以下に掲載してあります。


http://www.future-engineer.jp/book/1st.htm



理系の頭脳にご興味ありましたら上記URLを見てあげてください。


新川さん、私もひな祭りにあわせて、購入しますねー



東京にしかない、つけ麺「やすべえ


沖縄にできてほしい店、ぶっちぎりのナンバーワンです



成約メールが殺到!ホームページ集客のお手伝い



あの、かつおぶしと玉ねぎがたまらんなー


お店はいつもいっぱい(赤坂店は何故かいつもすぐ入れる)



おいしいのはもちろんですが、なぜ自分はこれほどリピートしているのだろうと思考していたところ、スタッフから


「ただ食い意地がはっているだけじゃないすか」とのこと。


その通りかも・・・。



あーこれ書いていたら、食べたくなってきたなぁ。



当社のクライアントだった会社に「エース社員」がいました


誠実な彼は、顧客のウケもよく、かなり会社に利益をもたらしていたと思います


ところが・・・


その活躍を快く思っていない人が会社にいまして。




それはなんと社長さん。


エース社員はグングン成長し続けていたのですが、その社長さんは「このままでは社内での自分の立場があやうくなる」と思ったのか、彼を冷遇しはじめました。


当然、エース社員はやる気をなくします。



その事実を知ったときに、驚いたと同時に、あきれてモノが言えなかったのですが、小さな会社だと割と多いことなのでしょうか?



ほどなくして、そのエース社員は独立。


今ではお客さんを断るほどの成功ぶりを見せています



社長はその活躍をどのような思いで受け止めているのでしょうか。



実にもったいない話です。


「えこひいき」って聞こえは悪いですが、ビジネスにおいては非常に重要だと思います


当社はお得意さんをめちゃめちゃえこひいきします


2度、3度と利用していただいているお得意さんは、特別扱いして当たり前だと思っています



でも、なぜだか既存客より、新規客を大事にする会社が多いように思います


私自身、取り引きしていて「何でこれまで数百万払っているのに、新規客より後回しにされるんだ・・・」と不満に思ったことがあります。


あと、ずっとやり取りしていた担当者が突然、新人さんに変更になったりとか。


これまで打ち合わせてきたことをいちいち確認させられて、イラっときたこともあります。




みなさんも普段利用しているお店で、「新規お客様に限り30%OFF」とか目にしたことありませんか!?


あんなの見ると、いつも利用しているこっちには何にもないのかねーって思ってしまうのは私だけでしょうか・・・。




既存客とは自社を気に入ってくれた大切なお客様。


我々のような小さな会社こそ、既存のお客様を大切にしていい仕事をする。


それが信頼に繋がり、長きにわたって支持される会社となるのではないでしょうか