今、飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍されている、株式会社テントゥワン代表の塚原さん
輸出入のことで、いろいろ勉強させていただいています。
ただ、ぼくが出来の悪い生徒でいつも迷惑をかけてしまっていますが・・・。
その塚原さんのブログ で、「成功者の中に入る効果」について、書かれていました
--ここから--
これはぼくもそうでしたが、最初は非常に居心地が悪いです。
セミナーの懇親会でも、なに喋っているかわからない。
「場違いや」という感情が頭を駆け巡ります。
でもこれすごく大事で、同じ方向性を持ったグループに入り、またその中で実際
に成果を上げられている人の横で話することによって、確実に変われますね。
--ここまで--
そうだ!そうだなのだ!と思ったので、思わず引用してしまいました。
ワイキューブの安田社長曰く、
「居心地のいい居酒屋ばかりに行っていたのでは、人生はレベルアップしない」
敷居の高い店に行ってそこになれろ、とのこと。
その一方で、
サイバーエージェントの藤田社長曰く、
「ちょっと上の人と付き合うことで、自分の劣等感を刺激し、成長の糧にしている人も確かにいます。それもひとつの方法です。
しかし最後の最後は劣等感にあおられることなく、自分の実力を冷静に見なれなければ、いずれにしろ、気だけ焦って失敗します。
自分の今の力はここまで、といった絶対評価に戻れるかどうか。
それこそが本当の意味で劣等感を克服し、正しい方向に自分を成長させるきっかけになるのではないでしょうか」
まさに、この2つの考え方、両方のバランスが大切なのではと思います
ボクみたいな田舎に住んでいる人間は、積極的に居心地が悪く「オレって場違いでは?」という場所に行くべきですね。
視野が狭く、田舎の大将になっているおっさんを見ると、なんだかかわいそうに見えますし。
しかし、上ばっかり見ると本当にキリがないので、一定のところで「絶対評価に戻る」ことは重要ですね
ここに気付いてよかったです
努力したら、少し足を止めて、自分を評価することも大切ではないでしょうか
考える機会をあたえてくれた塚原さんに感謝です!