基礎知識を上げるためには?という項目で、思い出したことがあったので、備忘録的に書きまとめます。


知識を身につけるということは何か階段をのぼったり積み上げていくような例えが頭に浮かびましたが、一番しっくりきているのは「うまくいっていた時点まで戻る」ということです。


例えば数学であれば微分積分、二次関数なんかでよくわからなくなったら、その前に習った掛け算(もっとステップはあると思いますが)まで戻ってみたり、とにかく自分がうまくできていたところまで戻ってみること。


何かよくわからない、うまくいかないといった時には「何がわかっていないのかもわからない」ということが多々あります。


自分がわかっていないことが明確になれば、対策は容易にたちます。


以前読んだお医者さんの本で「診断が正確であれば治療は半分終わったようなものだ」といった言葉がありました。


問題点が分かれば解決策は見つけることができます。

たとえ自分が解決策を見つけることができなかったとしても、自分の他に「その時点」を通過している人はいます。



「なんだかな~」「うまくいかないな~」と思ったら「もうやめた!」ではなく「なんとはなしにうろうろしてみる」こと。


ドラクエで例えると強い敵がいて倒せなかったら倒せるまで何度も挑むんじゃなくて、装備を整えたりレベルアップをしたり、作戦や戦略を考えてみたりして、他の地域を探検したりしてしばらく経ってから挑んでみるとかね。



なんだかもしかしたら基礎知識とは関係ない話になったかもしれません。


基本的にコラムで書いた文章は推敲をいないので、このまま一度更新いたします。