最近、本ねたが続きますが・・・
こんな本を読みました。
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解決!ナイナイアンサー 魔法の言葉 (日テレbooks)
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この本も面白かったです。
心屋塾のカウンセリングの
ポイントがまとまっているような本
だったんですね。
問題解決の 34のパターンというのもありますし、
「魔法の言葉の作り方」みたいなことも
書かれています。
「魔法の言葉」を作るときのポイントとして、
以下のようなことが書かれています。
相談者を観察する着眼点
・何を拒絶しているのか?
・何をわかってほしいのか?
・何を妄信しているのか?
・本当は誰と戦っているのか?
探す本心
・知られたくなかった劣等感
・幼いころに言えなかった心の叫び
・恐れていること
・子供の頃にいって欲しかった言葉
この本を読んでいて、
ふと、自分が妄信しているかもしれないことが
思い浮かびました。
・いい夫でなければならない
・いい父でなければならない
・家族に気を配らなければならない
(一人で遊びに行ってはならない)
(わがままを、いっちゃいけない)
・喧嘩をしてはいけない
・弟の手本にならなければならない
そんな、ルールに縛られているみたい。
僕は、専業農家の長男です。
今思えば、いつも「お兄ちゃん」を
意識してきた・・・
もしくは、意識させられてきたように思います。
兄弟と喧嘩になったら
お兄ちゃんが我慢しなきゃね。
仕掛けてきたのは弟でも、
まだ小さいなんだから。
お菓子をもらったら、
兄弟と分けようね。
お兄ちゃんなんだから。
家の手伝いは、兄ちゃんが率先してくれないと
弟達もやってくれないよ。
ほら、弟がまたどこかに
遊びにいっちゃった。
弟達にいろいろ教えてあげて
お兄ちゃんなんだから・・・
こんな思いが僕を縛っているのかもしれない。
「お兄ちゃんなんだから」が、
「夫なんだから」、
「父親なんだから」
に形をかえて。
夫婦間の問題も、僕のこの拘りが
影響しているのかもしれません。
「こんな思いから自由になろう」
そう思ったら、また少し心が軽くなったように感じます。

