5月コミティアの申し込み数が3000サークルを突破したそう
したそうだ(ソースリンク:コミティア事務所ブログ
)。うおおぉぉ……っ、凄い…数。5月は毎回拡大開催イベントだそうだけど、前回の数を件のブログで確認してみたところ2634サークルだったようです。
色々な背景で参加者が増えているのだろうけど、自分みたいにいちおうプロとしてやってる人で参加しようって人も増えているんではないだろうかと想像する。
自分がコミティア、というか同人誌イベントに参加してみようと思ったのは、なかなか自分の描いた漫画が単行本にならず(まぁ、人気ないのが悪いんだろうけど)、「あっ、そうか…自分で本にすればいいんじゃん!」と今ごろになって気づいたというのが端緒なんだけどもう一つ、
自分の創作能力の維持・メンテ。
といった側面もあると思う。今は、誰もがわかるように出版不況で、お金を出して本をつくる側としてはなかなかリスクをとりずらい。必然、堅いところ、堅いところを抑えようとする傾向が出てくるのは仕方がないと思う。詰まるところ、漫画を描く側は「こういうの描きたい!」というのが、なかなか通りづらくなっているし、いくと思うんだよね。
もちろん、有能な作家さんであれば、上手く商品性と創作性のバランスをとった良いモノを創っていけると思うのだけど、誰にでもできることではないし、自分なんかもまぁ難しい(;^_^A。
とはいえ、何かの形で自身の創作欲というか何かを形にしていかないと、そういった感覚も鈍るし結局プロとしての作家の腕も鈍ってしまう…そんな危機感を感じる…というのが自分のコミティアやってみようと思った動機の一つだったと思う。
こんな風な、なんとも言えない窒息感を自覚してるか無自覚かはわからないけど感じて、参加しようと思う人も少なからずいるのではないかと思う、まぁ思い込みかもしれないけど。とりあえず自分のケースはそうなので。
というわけで?自分も5月のコミティア88参加するのでよろしくということで…(^x^)。
原稿渡し。「純と愛」の仕事は今進めている下書きを含めると後4回分前後というところのようだ(多分)。
アシスタントやろっかな?
皮膚感覚的に、次の仕事にありつけるまでけっこう間が空きそうな予感が…。気が付けばもう3月。「純と愛」の仕事ももう終盤にさしかかっているはずで、正確にあと何回くらいか聞いていないのだけど(今日原稿渡しだから、編集さんに聞いてみよう)あってもあと数回程度のハズだ。
で、繰り返しになるけどなんとなく次の仕事までは間が空きそうな予感がするんだよね。
「BOX...ing」とかちどりの下巻の作業とか、趣味半分、営業活動半分的にはやることもけっこうあるんだけども、全くの無収入期間というのはちと辛いけんのォ~…。
まぁ、実際のところはわからないけどなんとなく予感めいたものがあるので書いてみた。
「純と愛」の原稿アップ。しかるに次の話しの下書きが進行中。
なんだかGmailの調子が悪いなぁ。読込みいっていつまでも帰ってこないケースが多く、簡易HTML形式で表示してメールチェックするような感じになっている。Gmailの利用者が多すぎてゴチャ付いてるのかな?難しいところはよくわからないけども。
タトホン? ~創作同人イベント
という創作系同人誌の即売会イベントが3月20日にあるようです(サイトリンク
)。以前から、「コミティア以外に創作系の同人誌即売会イベントってないのかな~?」とチョコチョコ探しているんですけど、なかなか思うように見つからないんですよね。あんまり遠いところでは参加不可能ですし。
小さくてもいいから近場でやっているのはないかなと…。
で、たまたま見つけたタトコンですが、20日にあるようなので時間があったらちょっと覗いてみようかと思いました。
ちょっと変わってるなと思ったのは、「新刊を持ち込めば、参加費キャッシュバック」という仕様。
色々調べると他にも結構あったりするのかな…。自分はとりあえず二次創作とかまでは手が回らないので、そちら系は当面参加するつもりはないのですが、いつかドマイナーなゲームのとかで本創るのとか面白そうだな、とか思ったりしてはいます。
仕上げ作業は残り二枚。今日はアシスタントさんが入るから、下書きが進みそうだ…。
10年以上知らなかったPhotshopのショートカット …とジルオール
いくらでもあるし、以前のエントリー
でも触れたこともあるんですが、まぁ何か偶然ここに辿りついてもし知らなかったらラッキーだと思うので、書いてみようかなと。Win機の場合の話しですけど「 [ 」「 ] 」のキーのことです(一般にENTERキーの近くにあると思う。)。ブラシの大小、というか選択しているブラシの前後に選択ブラシを移動させるショートカットですね。
超絶基本な気がしますが、私はPhotoshopを10年以上触っているはずなのですが、つい数ヶ月前に知りました…恐ろしいことに(それまで普通にブラシウィンドーからクリックして選択していた…)。
たまたま、ここを見つけてもし知らない人がいたりして、私みたいな10年以上費やすボケを回避できるのでしたら、このエントリーにも価値があるというもの…。
亜州さんのイラストはいちおう仕上げてメール、ホッ。仕上げ作業も順調にノルマこなす。ここ数日、また生活時間がズレてきているので元にもどさんといかんなぁ…。ところでチョロリチョロリと進めているPSPのゲーム、「ジルオール」ですがいよいよストーリーも佳境というかクライマックスに近づいているようで面白いです。このゲームは神の視点からのゲームなんですね。
映画監督の巨匠である故・黒澤明氏が「「乱」は神の視点の映画を撮ったらどうだろうと思って、創った」みたいな趣旨のコメントを言っていたような気がするんですが、ジルオールはそういうゲームのように思います。
まず、世界とその成り立ちがあって、それを元に社会を営む人間や亜人間を始めとする群像のそれぞれの境遇があってお互いの利害がぶつかり合って戦争が起こる…という様が、とても冷静な目で描かれています。誰に対しても平等に描かれているので不公平感があまりありません。
こういうのは、シナリオを書く人、そしてそれをゲームとしてまとめる人がしっかりしてないと造れないと思います。自分なんかは、キャラに感情移入してしまうタイプなのでなかなかこういう徹底した作りの作品は出来ないんじゃないかなと、ちょっと思ってしまいました。
ハマル人はハマル、って感じで何周もしてしまう人の気持ちがちょっとわかるゲームです(^x^)
ジルオール
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