元漫画屋日記 -11ページ目

チープな腕時計コレクションがマイブームに

マイブームってすでに死語になってるのだろうか?

 

それはともかく最近、ふって沸いたように1000円~2000円くらいの低価格な腕時計を買い集めるのが流行ってしまっています。もともとは、親に腕時計をプレゼントするついでにamazonとかをウォッチしていて、

 

「あ”~、この時計なら安いし、軽いみたいだし職場に使うのにちょうどいいかも」

 

とか思ってついでに買ったのが始まりだったと思うんだけど(画像だと右から2番目の腕時計がそれ)、安いわりにデザインもシンプルかつ洗練されていていい感じなんですよ。

 

スマホとか手軽に持ち運べる多機能機を誰もが持ち歩けるようになった昨今、腕時計に求められるのは純粋に「今、何時?」だと思うんですよね。アップルウォッチとか、他の企業も追随したけどまるでダメだったもんね。

 

まぁ、あれはもう少し技術が進めば新しい腕時計としてブレイクスルーを起こすかもしれないけど。まだかかりそう。

 

話が横道にそれたけど、そんな感じで少しずつ腕時計を集めるのが最近の楽しみになっています。私はモノの扱いがいいほうでなく(お風呂場でノートパソコン開いてネットサーフィンしたりするようなタイプなので)、物持ちの良い人間ではないので安物でちょうどいいのです。

 

 

これくしょんといえば、今も続けている艦隊これくしょん。こないだのイベントは悔しくも乙クリアだったけど、次こそは甲を奪回したいところです。艦これはあちこちの実業とのコラボレーションもやっていて、ゲーセンとかローソンのグッズ系とか40過ぎのおっさんには恥ずかしすぎて手が出せなかったけど、こちらのカレーパンならことのついでに買えるので(私にとっては)、買ってみた。明日の早番の昼飯にしようかな。

 

ローソンは職場の同僚にスヌーピーグッズがもらえるよと教えられて、まんまとローソンの罠にハマって通いこみ中なのです。普段は自宅の目の前にアリオ橋本があるのでセブンイレブンの犬と化してるんですけどね。

 

セブンも優待があったりすれば株主になるんだけどなぁ。

大損した!

任天堂株の爆上げで、以前損切りした私はビックリですよ。こんな上げが起こりうるとは…

それはともかく、今回の円安で逆ポジとってた私は久しぶりにデカい損切りをする羽目に…こないだのイギリスのEU離脱騒ぎで稼いだ分+ちょいくらい損してしまった。

まぁ、これくらいが今の私の実力なんだね~。気分を切り替えて、前向きで行きたいね。すでにNISA枠で買っていた優待狙いの株が軒並みプラスになってはくれてるので、気持ち的にはけっこう打ち消してくれてるんだけど。

優待狙いだから、あまり上げ下げは重視してないけど含み損抱えてるよりはずっと気分はいいよね。

イギリスがEU離脱?

国民投票で離脱派が勝利したという。実際に離脱するのかわからないが、自身は久しぶりに為替で小銭を稼いだ。

仕事をしない派遣職員を切った結果、自分が働いているホームの職員は皆忙しいシフトになり私も為替を判断する余裕もない日々を送っていたので、しばらく為替から遠ざかり気味だった。

今日は夜勤明けの休日でまったり買い物しつつ過ごしていたら「ドル円一時99円突入!」のニュースがスマホに飛び込んできた。

「99円?それなら離脱の結果になったとしても行き過ぎだろう」

と、思ったのでポジションを取ることに。こいつはチャンスだドンドン取れ!とばかりに私にしては多めにポジションを取ってみた。でもチキンだから結局知れた量なんだけど。

100.7円ほどでポジションをこさえてだいたい103円ほどで決済。6時間くらい?で値幅2.3円とれれば上等でしょう。今晩中に104円とか行くかも知れないけど、やきもきしながら過ごすのも嫌だったので利益確定してしまった。どうなるかなぁ~

日本市場も暴落状態だったので、すかいらーくとか優待狙いの株も少し買い増ししました。そろそろセゾン投信を買戻すチャンスが来てるかも。

15万トルコリラまであと2年と2か月…

私の資産運用先(なんか大げさな物言い)の一つとしてトルコリラがある。より正確に言えば、FX(為替証拠金取引)で毎月3000トルコリラ円分のポジションをとり続けている。

(トルコリラ円はスワップ金利(トルコリラの金利-日本円の金利の差額)が高く1日あたり1万トルコリラで100円ほどになる。これが私の投資の理由。)


3000トルコリラは円換算で今日だと10.59万円ほど(googleは便利で「3000トルコリラ」とか入力すると、検索結果として円換算の数字を出してくれる)。

私は3000トルコリラのポジションを取るのに毎月3万円ずつFX口座に入金してるから

10・59÷3=3.53

ざっくり4倍程度の(今日のトルコリラ円はは35.6円ほどだけど1年前は45円と10円!も違うので、ざっくりのほうが現実的なのです。)倍率をかけて購入していることになる。

一度に買わずにバラバラと買っているのは、もう言及してるが為替は変動するからそのリスクを分散するため。それにしても一年で10円も円高に振れてるんだなぁ。ビックリだ。ドル円とは元の価格が違うから、それだけウェイトも違ってくる。


話を戻して、今月の買い分で現在は7.2万トルコリラ円のポジションを持っていることになる。スワップ金利をざっくり100円として

7.2 x 100円 x 30日(ひと月)= 2万1600円

机上の計算(スワップ金利も変動するので)これだけのスワップが毎月入ることになる。年換算で25万9200円だ。

今日ぼんやりと、「あぁ、トルコリラ円のスワップで年間50万円くらいの収入が得られたらうれしいなぁ」と思って計算してみた。

15万トルコリラの買いポジションを取れば年間54万ほどのスワップ金利(1日100円のスワップ金利として)になる。

15万を達成するには 15 - 7.2 =7.8 → 7.8 ÷ 0.3 = 26月 = 2年と2か月

というわけでこのエントリーのタイトルになるわけである。あと2年と2か月、3000トルコリラ円のポジを取り続ければ15万トルコリラに到達し、50万ほどの年スワップ金利をゲットする計算になる。すべて机上の計算であって、現実は変わってくるわけだが…(トルコ国が経済成長し、国家として安定してくればおのずと金利も下がってくる。)。

15万ポジを達成するころには金利差が縮まって、もっとポジらないと50万に届かないかもしれないが、まぁとりあえずあと2年と2か月、15万を目指して買い続けようと思うのだった。

ちなみに15万を取るのに0.3あたり3万円を投じるとなると、必要資金は150万円ほどである。150万で年間50万の利益が得られるなら、文句ないだろう。半分の25万でも16%の利回りである。

円高~日経下落

近頃また円高が進み、今日はとうとう104円を割る場面も。あいにく私はしばらく前のドル円売りの利益で満足してしまい、あまり真剣に相場も追ってないので売りポジをとることもなく今回の円高の恩恵にはあずかっていない。

どっちかという現金化しておいた資金をベースに優待目的の日本株をチョコチョコと買っていたのが最近。でも、これだけ下がってきたので売り払ったセゾン投信の一部買戻しもそろそろ視野に入ってきたなと、今日一部入金処理をしておいた。

記録を見ると自分は12,400円とか、12,500円の価格でセゾン投信を売却している。買い戻すなら10,000円前後が狙いどころだけど、11,000円くらいから買い戻し始めるのがいいところだろうか?

話題のLINEのIPOに参加する気もなし。というかIPOは参加したことがないので、勝手がわからないから下手に手を出す気にもなれないんだよね。