さて、今回は経審シリーズの大詰めです。

 昨年の経審の評価から機械が評価されるようになりました。(これは一つには災害への対処を評価するという意味合いがあるようです)

 これは何かと言うと、会社にシャベルカ―やブルドーザーがあったりすると、経審で評価が高くなるということです。

 ただ、あるだけでは駄目です。あっても使えるようにメンテナンスされていないと評価はされません。まあ、冷静に考えればいたって当然のことかとは思いますが。

 今までにもこのような機械を持っていた会社は沢山あったと思いますが、それまでは持っていても評価の対象ではありませんでした。今後は、会社の技術力のアピールとしても有効に活用できそうです。

 是非この機会に会社での機械購入を検討されてみてはいかがでしょうか?

 さて、引き続きご質問等承っていますのでいつでもどうぞ。