今日から本格的に新年度が始まります。体調管理には引き続き気をつけて、新たな気持ちで頑張って行きましょう!

 さて、今日からはしばらく公共事業と言ったものについて書いて行こうと思います。

 国や地方公共団体或いはその外郭団体では税金を使って色々なことをしています。その税金を使った活動をするのは当然自分達(役職の職員達)で全てできる訳ではありません。場面に応じて我々のような一般企業、一般人を利用しています。
 そして、役所でも色々な物品を利用しますので、それらを購入するという手続きを取っています。こうした場面場面で利用するのが民間企業です。

 さて、これらの活動なのですが、当然役所なので自由に好き勝手にしている訳ではありません。ある一定の手続きを取って、一応公平になるようにしている訳です。それが入札と言う手続きになります。

 つまり、基本的にどんな業者であっても役所に販売をすることができるのです。ご存知でしたか?販売先の一つに役所を加えることを今後検討してみてはいかがでしょうか?勿論、それだけですぐに儲かるとか得するとかそういうことは言えませんが、無駄ではないと思います。そして、世の中にはこの手の役所って無数にあります。(外郭団体とかもこの役所の一部になるので)チャンスは結構広いのです。

 こういうことを今後して行くにはどうしたらいいのか?その辺りを次回以降書いて行こうと思います。

 以上、ご購読ありがとうございました。

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