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◇運転手という仕事

関越自動車道・藤岡ジャンクション付近の上り線でのバス事故の報道はその後、運転手の契約形態が

アルバイトだったとか、自分でもバスを持っていて個人的に?営業をしていたとか・・

様々な情報が飛び交っています。

今回マスコミにクローズアップされている事故は極端な例ですが、翌日の積み込みや運転がキツイと分かって

いる大型トラックの運転手なら、寝れる時に寝るというのは常識です。

勿論、事故を起こしたら責任はドライバーにありますし、会社にも責任の一端がある事は自分も十分に認識を

しているつもりです。


でも・・でも・・

緑ナンバー(営業ナンバー)を取る為に、「個人が集まって条件(台数)を揃えて・・」なんて言うのはバスに限らず

良く聞く話しです!

そして法的に運転手はアルバイトがNGだなんて、今更ニュースキャスターに真顔で言われても困ります。


サラリーマンと比べて肉体的にも精神的にも非常に厳しい世界ですから、運転手としては頑張ってそれに

近付こう、それを超えよう
と頑張っています。

それというのは、決して特別な事ではありません。

マンションを買いたいとか、子供を進学させたいとか・・

多くのドライバーが頑張って汗を流して頑張っている理由は、何も不純な気持ちなど無いのです。


昔なら、頑張れば(テレビで年収や賞与を昇給率を報道されるような)平均的なサラリーマンの生活レベルには

到達出来たそうです。

しかし相次ぐ法改正で運送会社とドライバーにどれだけ厳しい条件が増えたか・・

どうか運送会社とドライバーが勝手に暴走しているのだけではなく、以前から厳しい条件に追い込まれていると

いう側面がある事を知っておいて下さい。


「頑張れば報われる・・」という道が閉ざされれば、歪んだ結果へ進んでしまうとは思われませんか?

しかし零細企業では・・

事故を起こそうものならドライバーは会社からは見放されて、道路交通法はドライバーを有罪とするだけです。

どうしたらドライバーが夢を持ち、胸を張って生きて行けるのでしょうか??


浜田省吾 "I am a father"

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TWO LOVE
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