◇八月の歌
最近、自分のブログは労働関連の問題や原発事故の問題に文句ばかりですね・・
ニュースによると『広島の平和記念式典』に民主党の野田総理大臣や
自民党や公明党の方々が参列をされたそうです。
彼らは黙とうをしている時に、いったい何を考えていたのでしょう?
この国の平和?
原爆で亡くなった人への追悼の思い?
今までの広島と長崎の原爆による被ばくに加えて、東日本大震災で
発生をした福島の原発事故の反省なのでしょうか?
消費税=政治生命の総理大臣にも、野党の党首達にも、そんな気持ちが
有ったのでしょうか?
まさか式典の場では、さすがに『消費税増税』の話しなんてしないとは
思いますが・・
『アメリカとロシアは協調して核兵器を減らすべき』だとか『インドや
パキスタン、ましてや北朝鮮なんか核を持つべきではない』なんていう
見識だけしか無い なんて事では許されない日が・・もう来ているのです。
オリンピックでメダルが何個取れたとか・・取れないとかより、今日という日を
迎えて、競技で顔を合わせている相手の国と何十年か前まで戦争をしていた
ことを思い出して欲しい。
今日は戦争では無く、オリンピックに集いスポーツで争っていることの幸せを
噛みしめて欲しいです。
マスコミが伝えるべきは、男子柔道が金メダルを取れなかったことばかり
ではない筈です。
浜田省吾 "明日なき世代~八月の歌"
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