8月10日

いよいよ、本ブログのメインテーマ(?)である
任意保険の重大性の話題に差し掛かります。

 

8月8日の事件

 

において、うすうす気づいてはいたのですが、

日頃は気にしていない自動車の任意保険が最も

重要な問題になることでしょう。

 

衝突したガードレールです。

 

曲がっているでしょう?
こちらもそう、少し浮き上がっていませんか?

 

ここに乗り上げた可哀そうな私のコルトプラス。

 

 

普段なら任意保険に入っていますので、これらの修理代がいくらになるのか?
考えたこともありませんでした。

今回は違います。これがメインの課題です。

高速道路管理者に恐る恐る電話をかけました。

 

「8月8日に単独事故を起こしたものですが・・・」

「うちは業者に依頼して、その見積書がそちらに行く手配になります。」

「いくら位になりますでしょうか?」

「数十万円くらいでしょうか。」

「何とか数万円位になりませんでしょうか?」

「無理でしょうね。通行止めにしなくてはなりませんから。」

「そこをなんとか、個人で支払うものですから。少しでもお安くなりませんか?」

「私たちの力では何とも・・・。業者からの見積もりが来ましたらお渡しします。」

 

値引きも無理なご様子です。

今のところ分かっていることは、

1.部品代金

2.作業代金

3.通行止め保証料

が掛かるようなご様子です。

 

特にこの3番目がバカ高いような感じです。

「通行止めせずに作業できませんからね。」とも

おっしゃっていました。

「前払いしてから工事が始まりますが、もしご無理なら

分割払いをお願いしてみますよ。」

とご親切にアドバイスして頂きました。