2015年4月11日、土曜日。




中村涼子さん初単独ライブ




私がステッキを手にした日。




に行ってきました!!




会場は、下北空間リバティ






きっかけは、中野芸能小劇場にて。




ライブ終わりにはなしょーとしゃべっていたところ、ふと涼子さんのお姿が目に入り、はなしょーの二人をかわいがっていただいている事務所の先輩ということもあり、3人で写真撮れるかな?と言ってみたら、あっさりOKの運びになり・・・







そう、このときです。




で、単独ライブやるんですよね、などとわざとらしく言ってみたら、計算通りお誘いいただいて、その場で予約完了です(笑)。




実は、もともと行こうと思っていたので、渡りに船でした(笑)




はなしょーがライブの手伝いに来るので、「はなしょーに会いに来てください」などと、誘う涼子さん。




いや、それはおかしい。きっぱりと「涼子さんを観に行きますよ!」とお答えしました。なんて弱気な。「ホント?」って言ってました(笑)ホントです。初めてだから、そんなものなのでしょうか。






ライブの内容は詳しくメモしなかったので、不正確ですが、書いてみます。




まず、お客さんは超満員




あの、弱気はなんだったんだ(笑)






ネタは、




運命の人


こんな悪役は嫌だ


山姥


シスターの告白


さくら


漫才系女子


結婚式




の7本。




タイトルは、スライドで表示されていたものではなく、終わった後に思い出しながらメモした自分の創作です。ああ、メモしておけばよかったかな。でも、集中して見たかったから、メモしなかったんですよね。




ネタのほかに、VTRアクト。これも面白かった。中村涼子さんの、あの独特の声(はっきりいうと、ダミ声)の謎に挑む。




本人が言っている、高校の卒業式で大声を出した?影響で、そうなったというのは、本当なのか?




本当ならば、それ以前の声は、高くてキレイな声だったのかを、さまざまな資料で検証。




結果は・・・少しあいまいな気もしましたが、10代の前半までは、清涼な声だったという結論に落ち着きました。




VTRのラストは、耳鼻咽喉科の先生に診察してもらう徹底ぶり。涼子さんののどちんこがスクリーンにドアップになってましたね(笑)。異常なしの診断でした。




おもしろい企画だったなー。






そして、3人の芸人、元芸人が涼子さんをプロデュースするコーナー。




白馬の王子様、売れるネタ、池崎ワールド




(※これもタイトルは筆者の創作です)




白馬の王子様は、白馬にまたがった涼子さんがいろいろかますネタ。馬役(松丸ホルモンさん)がたいへんそうだった。




売れるネタは、いろいろな売れている芸人のネタをこれでもかと押し込んだ歌ネタ。




ちょっとーまってーだめよだめ♪って歌ってました。スゴかった。




池崎ワールドは、サンシャイン池崎さんのネタを涼子さんがカバーするような感じ。まあ、予想通りです(笑)でも、一番笑ったかも。胸が爆発してました(笑)






7本のネタで、一番心に残ったのは、「さくら」です。




母親の墓参りをする女性のモノローグコント(SEによるセリフあり)。




しんみりしたり、笑ったり、短い中にいろいろな要素が巧みに織り込まれていて、見とれてしまった。オチも爆発力があって、可笑しかった。白い衣装も素敵でした。




「結婚式」は、感動と笑いを織り交ぜる、ハイレベルなネタ。このライブのタイトルの種明かしにもなっていて、ラストを飾るのにふさわしい熱演だった。






物販でTシャツも買えたし、大満足のライブでした。




こんな素晴らしいライブを創れて、みんなに愛されている中村涼子さん、もっともっとブレイクしてください。




あとがつかえてます(笑)












ゲームキャラクターのデザイナーをやっている職場の同僚に、このイラスト↑↑を見せたら、一目でカワイイ、スゴイと言っていた。










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