太田プロJr.ライブ Mediumの部 に行ってきました。


日時は、2014年3月16日(日)


開場は、渋谷シアターD。

客席はほぼ満員の中、始まりました。


香盤とネタは、以下の通り。ネタ時間3分。


1. ドレミ倶楽部 (男コンビ・漫才:相方が泊りに来た時の出来事)

2. バネッサ (女ピン:腹話術・腹おどり)

3. 大門与作 (男ピン・1人芝居:アウトレイジな赤ちゃん)

4. なかよしこよし (男コンビ・漫才:先生と不良)

5. セフテンバー (男コンビ・コント:“あかね”のレンタル)

6. ホームオプション (男コンビ・漫才:例えが偏りすぎる男)

7. このみ (女コンビ・漫才:カワイイ女の裏側とは)

8. Yume (小学生女子:先輩芸人のモノマネ他)

9. もんぶらん (女コンビ・漫才:ゆうちゃんに言いたいこと)

10. ウラフジ (男コンビ・コント:サファリパークのトラ(先輩)とライオン(後輩)の会話)

11. 鈴木奈都 (女ピン:じゅくじゅく熟女~+ショートコント)

12. ピンポン (男コンビ・漫才:話がたどたどしすぎる男)

13. 猫柳ロミオ (男ピン・時事ネタ小話:なんくるないさ~)

14. 朝一番 (女コンビ・漫才:やり返す女)

15. バルバロイ (男コンビ・漫才:もしもツッコミが○○だったら)

16. ペンギンジャンプ (男コンビ:フリップ。ことわざの改造)

17. ノーガァード (男コンビ・漫才:ボクシング女子とのデート)


○ゲスト

TAIGA (オスカー:お前誰だよ!)

サイクロンZ (メンタルムズムズ)


MCは、サイクロンZさんでした。


※ネタ内容は、筆者のオリジナルです。発表されたわけではありません。


このライブは、ランキング戦です。3名を選びます。


まず。

第一席は、ウラフジさんで決定です。圧勝のはずです。

そうとう面白かった。


他2名は、少し悩みましたけど、「もんぶらん」さんと、「鈴木奈都」さんにしました。


理由。


「もんぶらん」さんは、笑えて、単純にまた見たいと思ったから。



始まりは少し硬かったような気がしたものの、観ているうちにだんだんと引き込まれていって、楽しくなった。終わるころには、もうちょっと見たい感じがしました。


どーでもいいことですが、向かって右の方(すみません、お名前、調べたけど、わかりませんでした。判り次第、訂正します)が、☆まかりな☆のまりに似ていることを発見。ホント、どーでもいいや。



鈴木さんは、「じゅくじゅく熟女」が何回観てもオカシイから。

ただ、今回は、ある事情でハンディが重すぎた。


ゲスト。


TAIGAさん。


初めて見たとき、なんかなじめないと思っていたんですが、同じネタを3回見たら、急になじめるようになってきた。


緋色の上着と、完璧に整えられたリーゼントヘアがまぶしく見えてきたから不思議。


今回は、音響がイマイチで、笑いどころのセリフが上手く聞こえなかった。残念。


サイクロンZさん。


お笑いマジックでした。


キメぜりふのど迫力に、細かいことが気にならなくなって、強引に納得させられる感じが楽しい。


途中、ちょっといじわるな客イジリがあったり、本格的な予言マジックがあったり、“すかし”があったり、セクハラまがいがあったり、盛りだくさんで満腹になる芸でした。また観て笑いたい。



TAIGAさんとサイクロンZさんのトークがあったのですが、お二人ともR-1ファイナリストとあって、その話題で盛り上がりました。


決勝に残っても、仕事が増えないといったグチも飛び出して、会場を沸かせていました。