しごきが打者を進化させる。
そんな話が確かに昨年からあったが、いよいよ浸透してきそうですね。
技術が面白くするのは、道具を使うスポーツの良いところ。
楽しみにしています。
ロッドでもこういった新しい技術が出てくると面白くなるのだが。
最近は技術は頭打ちですね。
釣りはもはや必要な技術を出し尽くしたのか?
あるいは進化があまり必要ないのか?
軽いと、それはそれで使いにくい、そんな声も多くなっているからな…。
ある意味、迷い込んでいますね(笑)。
先日、釣具屋の店員さんから面白い話を聞いた。
今年のダイワのバスロッドで、一番の傑作は
SWAGGER
の2ピースだと言うのだ。
スワッガーは正直全くのノーマークだった(笑)。
S64UL-2
近い価格帯にはモデルチェンジされたブラックレーベルがあり、そこにもワンピースの S64UL があるが、ロッドとしてはSWAGGERの方が明らかに良いらしい。
作る過程でベストバランスをひけたロッドだろうとのことだった。
ただ、売れるかどうかは…とも。
シリーズとして、あまりにもデザインが狙い過ぎで…女性や若者にはいいだろうが、自分のような腹出しデブには確かにキツい(笑)。
明らかにロッドがうく。
良いものだけれども、生産数はかなり少ないらしいとも言っていた。
デザインで使い手を選ぶのはどうなのか?
アイスグレー、女性の服むけのカラーにしか見えないが…。
ロッドが黒ければ、もっと売れたかもしれないが、折れそうな色にしたのは何故なのか?
モノづくりは難しい。
ダイワのブラックレーベル、モデルチェンジが話題ですが、デザインは原点回帰?
性能は、悪く言う人は見ませんが、そもそも売れていないような…。
知り合いの中には、ブラックレーベルトラベルで、ガイドが大きい事の重要性を学んだ、と言っている人もいたし、難しいですね。
バスロッドはコルク派の人も多いですし、自分のように金が無い人も(笑)。
車がない人には、パックロッド、モバイルロッドが良いでしょうし、若い人は車を持たない。
ワンピース中心で高いとどうなるのか…。
まだ周囲で買ったと言う話題が出ないので、書き残しておきました(笑)。