著作権、この問題と人々はどう向き合うのか?
久しぶりに真面目に考えさせられる↓
これまでは、作品を消費する側の問題が主だったように思う。
違法アップロード、違法コピー、ファイル共有、こんな話題が多かった。
しかし、ネット環境やテクノロジーの進化からサブスクが主流になって世の中が変わってきた。
テレビとネットがつながって、ブルーレイもDVDもCDも必要としていない人が増えた。
若い人だけではなく、自分みたいなオッサンも使わないようになった。
記録媒体がなくても、定額で色々な作品が高画質で観られる。
そして場所をとらないし、なくすリスクもない。
一度仕組みが分かれば難しくないから、70代以上でもNetflixなんかを観ている人はけっこういる。
映画もドラマも音楽も、なんなら漫画や文学も、アダルトコンテンツも、みんなサブスクという時代になりつつある。
そうなると、著作権の問題は、作り手が過去の作品とどう向き合うか、というところに重点がくるのかもしれない。
切り抜き動画なんかも作り手の問題だろう。
人間は過去の作品から影響を受けるし、それが新たな創造の原動力になることもあるだろう。
知ってもらうこと、広めてもらうことも重要だろう。
受ける側の問題から、発信する側の問題へと、著作権に関して重点がうつったように思う。
誰もが発信できる時代の難しさ、それを益々考えさせられる時代になるのでしょう。
こんなニュースは日本には無いが…↓
多くの人が暮らしやすく、文化的に生きられる時代は、テクノロジーの進化だけではないむかえられないのでしょうね。

