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さんせんの映画とバス釣り

映画レビュー&バス釣り備忘録のブログです。

 

第2次世界大戦末期。

新たに戦地に派遣された新米士官の男。

初戦で奮闘するもドイツ軍の捕虜となってしまう。

捕虜収容所で戦車隊の演習相手になり、

生き残れば処刑はしないとの交換条件を突き付けらる。

しかも、武器は装備してはいけないという条件だった。

男は収容所にいる3名の仲間と壊れた戦車を修理し、

無謀な演習に挑む・・・。

 

脚本・監督:アレクセイ・シドロフ

出演:アレクサンドル・ペトロフ、イリーナ・ストラシェンバウム

ビツェンツ・キーファー、ビクトル・ドブロヌラボフ、アントン・ボグダノフ

ユーリー・ボリソフ

2018年製作作品

 

 

お薦め度 90点

 

抜群に面白いロシア映画。

「完全版」より更に長い「ディレクターズカット版」があるとは、

購入するしかないのか!?

 

「通常版」 113分 、「完全版」 139分 、「ディレクターズカット版」 191分だと!!

通常版を観た人の立場はどうなる?!

勝手な推察だが、恐らく「完全版」が丁度いいのではと捉えている。

 

出来ればアマプラかNETFLIXで配信して貰いたい。

 

本物の戦車を使用した迫力の戦闘シーン、

ややハリウッド的なキャラクターの描き方も洗練されている。

 

主人公が、

通訳の女の囚人と良い仲になる二ヤけたところを除けば最高です。