シリーズ第3作。
壮絶な事件から数年、
ニューヨークへと移住した女は未だトラウマを抱え孤独な生活を送っていた。
カウンセラーから紹介された性犯罪の被害者が集まるセラピーに参加し、そこで知り合った女性と親しくなる。
タイプの違う女性だったが同じ傷を背負った者同士で気が合った。
二人は親交を深めて行くがそれも束の間、何者かに殺されてしまう・・・。
監督:R・D・ブラウンシュタイン
出演:サラ・バトラー、ジェニファー・ランドン、ダグ・マッケオン
ガブリエル・ホーガン、ハーレイ・ジェーン・コザック、ミシェル・ハード
ラッセル・ピッツ、ウォルター・ペレス
2015年製作作品
お薦め度 45点
「2」のついでに続けて観ました。
この手のスリラーが受け付ける方には+10点ですが、
まあ一般的には胸糞映画です。
本作は凌辱された女性が復讐を遂げた「1」のその後が描かれています。
名前を変え、静かに過ごしているがトラウマを抱えセラピーを受けている。
被害者の会で人々の話を聞く内に”バカ男達”への復讐心に火が着く・・と言う様な展開。
なので、中盤からは「デスウィッシュ」シリーズ的なヴィジランテ映画の様になって行きます。
壮絶なのは娘に手を掛けている継父の男に対する鉄槌で、
「1」でもあったパイプによる肛門への鉄槌です。
しごきはハードですが、
前作からするとかなり粗造りな感じになっています。
ラストに要らぬ捻りを入れているのが何だかでした。
復讐劇は好きですが、もういいですね。
