福祉コーチングで自分の介護がもっと好きになる! -4ページ目

「福祉を生きる百年塾」の好きなところ~その①~

高野登塾長と一緒に考える「福祉を生きる百年塾」の良いところ、好きなところを塾生さんたちに聴いてみました~その①~

【雰囲気と環境】
・誰でも参加しやすい
・参加者がいい
・フラットな感じ
・新しくいろいろな方に出会える
・能力とか仕事で、差別区別しようという雰囲気がない
・向上心の高い人たちの集まりの割には、ガツガツしてなくて和やかな雰囲気
・高野さんをはじめ、「いい人」たちのいいエネルギーに触れられる
・おいしいものをご相伴させてもらえる


福祉を生きる百年塾2014年度【第4回】

[第4回]リーダーシップと同僚や仲間の存在

2015年2月26日(木)19時~21時(受付開始18時30分)

北とぴあ 9階
<北とぴあ>東京都北区王子1-11-1 JR京浜東北線王子駅北口徒歩2分

[第4回]リーダーシップと同僚や仲間の存在

高野登塾長と一緒に考える「福祉を生きる百年塾」
2014年度【第4回】リーダーシップと同僚や仲間の存在

2014年度最後となる福祉を生きる百年塾です。
高野登塾長と一緒に、介護や福祉に携わる方々と、ほんの
少し立ち止まり、100年先を見据えて今をいかに生きる
かを考える時間をもってみませんか。
小手先の技術ではなく、自分自身にとって本当に必要なこ
とを考え、見つめ返し、手に入れられる空間で・・・

2014年度福祉を生きる百年塾
テーマ「介護や福祉に携わる人に必要な真のホスピタリテ
ィ」

第1回2014年5月28日(終了)
「ホスピタリティは『おもてなし』なのか?!」
第2回2014年8月28日(終了)
「自分と仕事に真剣に向き合うために必要なセンターピン

第3回2014年11月20日(終了)
「自分を高め続けるために必要なメンターとライバルの存
在」
第4回2015年2月26日
「リーダーシップと同僚や仲間の存在」


【時間】
19時~21時(受付開始18時30分)

【開催会場】
第4回:北とぴあ 9階
<北とぴあ>東京都北区王子1-11-1 JR京浜東北線王子駅北口徒歩2分

【御申込フォーム】こちら

【受講料】
◎福祉を生きる百年塾塾生:7,000円
◎初受講生:7,500円
※受講料は、事前のお振込にご協力をお願いいたします。
お振込先は、後日メールにてご案内します。
恐れ入りますが、振込手数料はご負担願います。
※お申込後のご返金は基本的には、お受けできませんので
ご了承ください。
ただし、同回の「じっくりディスカッション編」への参加
費を無料と致します。
●当日会場支払:8,000円
※当日受講されなかった方にも、後日会場支払の受講料を
ご入金頂いております。

【懇親会】
北とぴあ1階キリンシティ
21時10分~22時30分
参加費:4,000円

皆様の御申込を心よりお待ちしております。

【セミナー】在宅や施設での看取りを考える

福祉を生きる百年塾関連講座~2015冬~のご案内です。

下記の講師プロフィールをご一読下さい。
このテーマで、この方のお話、多くを語る必要は”ない”
と思います。
専門職だけなく、すべての方に必要なテーマであることは
間違いありません。
ご興味のある方は、是非足をお運び下さい。
皆様からの御申込を心よりお待ちしております。

在宅や施設での看取りを考える
~訪問看護師が家族を病院で看取った経験から~

講師 森 洋子氏(まごころ訪問看護ステーション静岡 所長)

【開催日時】
2015年1月15日(木)
19時15~20時50分(18時45分より受付開始)

【会場】
北とぴあ 8階808
<北とぴあ>東京都北区王子1-11-1 JR京浜東北線王子駅北口徒歩2分

【御申込フォーム】こちら

【受講料】
●福祉を生きる百年塾塾生:5,000円
●一般受講及び当日会場支払:6,000円
※受講料は、事前のお振込にご協力をお願いいたします。
お振込先は、後日メールにてご案内します。
恐れ入りますが、振込手数料はご負担願います。
※お申込後のご返金は基本的には、お受けできませんので
ご了承ください。
※当日受講されなかった方にも、後日会場支払の受講料を
ご入金頂いております。

【懇親会】
北とぴあ1階キリンシティ
21時00分~22時30分
参加費:4,000円

【講師プロフィール】
1972年生まれ。
20代で結婚をし、一児の母となる。ごくごく普通の結婚
、妻であり母としての生活を送る。
しかし一変。ご主人様の急性骨髄性白血病が発覚し、闘病
生活が始まる。
当時は医療職でもない素人。癌患者を支える家族への支援
にはまだ意識が薄かった当時、何も分からない状況の中、
夫を独りで支えるには孤独と不安を感じることが多かった

あたりまえとは何か、告知とは何か、余命宣告は誰のため
なのかを考えるきっかけとなる。
病と闘う中、ご主人にマッサージをすると「上手いね」と
言われた言葉が嬉しく、ご主人様が旅立たれたあと、アロ
マセラピスト、ホットストーンセラピストの資格を取得し
、サロンを開く。

そんな矢先、今度は母の余命宣告を受ける。
同時期に、サロンにお越し頂くお客様は美を追求するが、
自分の本来の想いはセラピーを通して「心や身体が苦しい
人を癒したかったのではないか」と立ち止まる。
もっと違う立場で人を癒したい、そして一人娘を残して死
にゆくことに不安を持っていた母を安心させたい想いから
、看護師への道を志す。

病棟看護、介護現場を経て訪問看護師となり、在宅での看
取りに携わる立場となったとき、今度は父の肺癌と間質性
肺炎が発覚。
病気の進行の速さに、選択の余地もなく病院でのターミナ
ルを迎えるが、いかに在宅のような最期をおくれないかと
娘として看護師として関わり続けた。
昨年クリスマスに約半年の闘病生活の末に旅立たれる。

現在は、「在宅は究極の急性期であり、訪問看護師は緩和
と看取りの看護が使命」をモットーに
訪問看護師として活動を行っている。