いまおもうこと -27ページ目

詩~人影~

暗闇に

映る人影みた

振り向いた

そこにいたのは

僕だった

詩~漂~

ほらまた死んだ

人って生きている

けど何度も死んでいる

生きているけど

死んでいる

気付かないうちに死んでいる

気付いた時にはもう遅すぎて

ほら生きている

死んだと思ってるけど

まだ生きている

気付かないうちに生きている

気付いた時にはもう立っていて

そんな

誰もがわからない

ドラマを生きている

演じてるの

踊ってるの

気付かないうちに

生きていて

生かせられて

また死んで

そしたら立っていて

気付かないうちに

生きている

知らない胸の内の傷に

殺されるのに

知ってる

気付いてるの

それとも知らないふりなの

つもりなの

知らないうちに風があるの

知らないうちに立ってるの

背中をおすの

気付いてるの

気付かないの

わかってるけど素直じゃないの

知らないうちに時は経つの

わからない支えが僕を起たせるの

また

また今度ね

素直になれた日にね




詩~K~

いつからだったかな

君に心許したの

強い振りした僕の話をきいた強い振りした君がいたのは

いつだったかな

それは○月□日だよ

そんな知らないよ

きいてないよ

時間数えたって

何もかわんないよ

それは遠い昔で今なんだ

それは変わらないよ

けど変えたいよ

そうやって生きて生きて

きたんだ

そうしたらキミがいたね

ずっと前からいたのに

今気付いたんだ

キミがいたことに

キミが支えなのを

ずっと知っていたんだ

僕は君が大好きなことを

けど気付いたんだ

今キミが好きなことを

ねぇ

どうしたらいい

どうしたら

どうすべきか

それは冷静にわかるんやけども

俺は

素直に

今の気持ちを

伝えたい