詩~明日~
言葉遊びが好きな君
ふと
何かを呟くの
僕には意味がわかんないの
そうそう
明日ってさ
日が出て
月が出て
日が出る
ってことだよ
って
夜がきても
また
日が出て
明るくなる
って
なんか言ってたね
そんな君を
僕はただ頷いて見てるだけ
すごいこというな
難しいな
ある日君は言ってた
明日って
時が好きだって
日があって
月があって
日があって
なんか
生きるってことみたい
いいことあって
やなことあって
いいことあって
そうなんだ
そういうもんか
僕は一応納得するよ
けど
思うんだ
夜のまま
生きる人
夜の中生きる人
夜でしか生きれない人が
いるんじゃないかって
そんなことない?
大人になった僕
まだこども?
ううん
わたしがこども
けど
夜しかない
なんて
ことない
だって
明日は
あるんだから
ふと
何かを呟くの
僕には意味がわかんないの
そうそう
明日ってさ
日が出て
月が出て
日が出る
ってことだよ
って
夜がきても
また
日が出て
明るくなる
って
なんか言ってたね
そんな君を
僕はただ頷いて見てるだけ
すごいこというな
難しいな
ある日君は言ってた
明日って
時が好きだって
日があって
月があって
日があって
なんか
生きるってことみたい
いいことあって
やなことあって
いいことあって
そうなんだ
そういうもんか
僕は一応納得するよ
けど
思うんだ
夜のまま
生きる人
夜の中生きる人
夜でしか生きれない人が
いるんじゃないかって
そんなことない?
大人になった僕
まだこども?
ううん
わたしがこども
けど
夜しかない
なんて
ことない
だって
明日は
あるんだから
詩~春一番~
暖かな季節なのに
僕は震えているの
新しい風に吹かれ
身を任せたらいいのに
こわい
こわい
新しいのがこわいの
勇気がない
踏み出せよ
俺
俺
臆病な僕を後押しする風
それは
君なの
新しい風が吹く
今日もまた
変わらない風もある
今日もまた
踏み出そう
よし
僕は震えているの
新しい風に吹かれ
身を任せたらいいのに
こわい
こわい
新しいのがこわいの
勇気がない
踏み出せよ
俺
俺
臆病な僕を後押しする風
それは
君なの
新しい風が吹く
今日もまた
変わらない風もある
今日もまた
踏み出そう
よし
詩~ERROR~
ケータイ開けてみた
いつものように
待受出た
アドレス開いて
君にメール送るよ
送信
受信
きみからメールくるよ
なんかにやけて
嬉しくなって
光るランプ
そんなこんなで
仲良くなって
君と夜を過ごすよ
あれまって
気付いて
いい感じでベットに入る
君と僕は繋がってる
無意識に出る
好きって
そんな日も気付いたら
ある日から惰性なんだ
君と一緒にいたって
出るのは条件反射
愛してる
気付けば
君のアドレスなんて
もう実はなくて
君にメール送る
もう来ない
きみからのメール
もう一度
叫んでみて
もう届かないメール
君にメールしたって
きみのアドレスは無くて
もう一度
送ってみたって
出るのは
送信エラー
心のアドレスは気付けば
もう変更されてました
きみがいたって
もう届かないメール
もう一度ケータイ開けて
いつもの待受出る
気付けば僕のアドレスは
誰にも
届いていない
きみには
響かない
いつものように
待受出た
アドレス開いて
君にメール送るよ
送信
受信
きみからメールくるよ
なんかにやけて
嬉しくなって
光るランプ
そんなこんなで
仲良くなって
君と夜を過ごすよ
あれまって
気付いて
いい感じでベットに入る
君と僕は繋がってる
無意識に出る
好きって
そんな日も気付いたら
ある日から惰性なんだ
君と一緒にいたって
出るのは条件反射
愛してる
気付けば
君のアドレスなんて
もう実はなくて
君にメール送る
もう来ない
きみからのメール
もう一度
叫んでみて
もう届かないメール
君にメールしたって
きみのアドレスは無くて
もう一度
送ってみたって
出るのは
送信エラー
心のアドレスは気付けば
もう変更されてました
きみがいたって
もう届かないメール
もう一度ケータイ開けて
いつもの待受出る
気付けば僕のアドレスは
誰にも
届いていない
きみには
響かない