親中派ハニトラさんが歌います👇

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「思はじと言ひてしものを

はねず色の移ろひやすき我が心かも」

 

大伴坂上郎女(おおとも の さかのうえ の いらつめ)

 

 

恋などすまいと言っていたのに、

はねず色のように変わりやすく

移ろいやすい我が心よ。

 

 

はねず色(朱華色)
庭梅(にわうめ)などの花の色に由来する

薄い赤色(黄赤色)のこと。この色は

当時の染色技術では非常に色落ち

(褪色・移ろい)しやすかったため、

和歌では「変わりやすいもの」

「移ろいやすい心」の比喩(枕詞)

としてよく使われていた。

 

 

 

 

 

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