まず始めに長い間、更新を怠ったことを謝罪する。カイジのアニメを見始めたところ、連日深夜2時まで見てしまいブログを書く時間が確保できなかったのが理由である。ベイマックスさんならば地下労働施設から地上までブチ破って脱出できるであろうに、と思いながらのアニメ鑑賞は歯がゆいものであった。
先日、避難訓練があった。部下はベイマックスさんが潜っておられる62B教室の外に待機して、避難指示と同時に行動を開始した。静かに避難、との指示があったが部下はマラカス、呼び鈴等を鳴らし叫びながら避難した。火災のアナウンスを聞いたベイマックスさんは消火器を持って避難された。途中でスリッパを投げる男に
「オイ!!…オイ!!チッ」
と声をかけられながらも消火器を手放さないベイマックスさんからは、護る意思が感じられた。
最近、ベイマックスさんに命じられ、SOW医進の部下が様々なクラスで教卓に立ち、大声で生徒を鼓舞している。例えば東大クラスでは
「東大行くぞ~!!えいえいおー!!はい、皆さんも一緒に!!えいえいおー!!はい!えいえいおー!!…ありがとうございました。」
という内容である。熱のこもった鼓舞に、感情の高まりを押さえきれずに涙する生徒もいる。
しかし、この行為にもウラガンキンがケチをつけたのである。
「変なことを大声で叫んでる人がいるって苦情がねぇ…知らない?ホォォン??」
とアゴを伸ばして連日部下を詰問している。注意されるべき行為では無いため、米マックさんも困っておられる。
ベイマックスさんは今後用事があるときはシタッパチューターとは話さず、名駅校校舎長に直接話すことを決められた。例えば受講証を忘れたときでも、スリッパ男、ウラガンキン等は無視して奥に座っている校舎長を呼ぶのである。校舎長不在時は隣の林チューターでも可、としている。こうすることでベイマックスさんの権威は保たれるであろう。
ベイマックスさんは駿台で、センター数学の冬季講習を受けられる。当日は部下が騒ぎ立てて講習期間中、ベイマックスさんが名駅校と同じく注目を浴びるようにして、微妙な居心地を作り出して差し上げる予定である。また、最終日には夏期講習と同じくクラッカーを持ってお迎えに参上する。ベイマックスさんのVIPぶりを見たい者はその講座を取るように。