義母に「忙しいねん」と帰省を断られたので

 

お正月に一泊の温泉旅行に行ってきました。

 

場所は、伊香保温泉。

 

特急草津に乗り、一路群馬へ。

 

365段ある有名な石段を降り、

 

温泉饅頭発祥の店で饅頭を食し、

 

上州牛ロース丼のランチに舌鼓を打ち、

 

昔ながらの射的を楽しみ、

 

串こんにゃくを食べ歩き、

 

豪華なホテルと広くて綺麗な部屋、

 

赤城山が見える見事な景色。

 

チェックイン後には温泉卓球に興じ、

 

たっぷり温泉を楽しみました。

 

ただ・・・

 

夕食が和食だったのですが、どれもイマイチで。

 

海なし県なのにやたらと魚介メニューが多く、

 

当然出るであろうと予測された食材(こんにゃく、山菜、上州牛、伊香保プリン)が

 

ほとんど出ることもなくスルーされ

 

しかも味がみなビミョーな感じ。

 

美食家の舌には合うのかなー?

 

でも自称グルメの夫も「ここあまり美味くない」と。

 

子供連れの庶民の口にはどれも合いませんでした。トホホ

 

明朝はバイキングなのでこんなことももうないだろうと思っていたのですが、

 

このバイキングも実に平凡、いたってフツー。

 

チェックアウト時にフロントでやっていた祝い餅の辛味餅と

 

帰りに食べた水沢うどんが格別に美味しかったのが印象的。

 

ホテルのランクと食事のランクは一致するとは限らない。

 

ハワイアンズの逆バージョンだったにゃ~(´_ゝ`)