で、息子の大本命、筑駒。

 

父母の中ではすっかり受験は終わってるんですけど

 

お金にうるさい息子は国立第一主義のようでして。

 

と言いながら、学園祭も説明会も行ったことありません。

 

試験当日に初めて学校を訪れる父子。

 

なのに、第一志望。

 

なんじゃそりゃ!(´゚д゚`)

 

アタシは願書取りと、願書提出にやたらと行かされたけど。

 

聖光推しの夫は、気が気じゃありません。

 

なんせ筑駒って言ったら、神レベル。

 

受かる確率は宝くじに高額当選するようなもの。

 

でも確率はゼロではない。

 

万一受かろうものなら、落ちこぼれること必至!

 

『筑駒に受かった』という誉れだけで生きていくのはキツイ。

 

なんとか阻止せねば!

 

などと考えていたのが実にお恥ずかしい。

 

もちろん当然、当たり前のごとく落ちました。

 

その日、息子は大好物のラーメンギョウザライスも食べず、

 

自室にこもり、そのまま眠りにつきました。

 

あまりのショックの受けようにマジビックリ。

 

祝賀会もジジババへの報告も済ませておいてホント良かった…

 

テンションの低いまま数日が過ぎ、

 

もういいかなぁ、という時に息子に聞きました。

 

「筑駒さぁ、どれくらい自信あったの?」

 

「ん~2割くらい?かな」

 

に、2割…たったの2割しかなかったのに、あの落ち込みようだったんだぁ。

 

ある意味スゴイね、うちの息子…(´゚д゚`)