先程、ネットでの国勢調査の回答を終えました。
いやー楽になりました。
以前、父がこの係になって、地域を回ったことがあったんです。
近所なんで、ほとんどの方は顔見知りで
大概スムーズに済んだらしいのですが、
共同住宅の住民ともなると、そうもいきません。
ドアを開けると、見知らぬ老人の男性。
『国勢調査』と言って、色々聞いてくる。
そりゃ不審にも思いますよね。
でも父にしたら、面白くないわけです。
町内で役割が回ってきて、仕方なく引き受けて
留守宅には何度も足を運んで、
やっと出て来たと思ったら、怪訝な顔されて。
若い頃から喧嘩上等の父なんで、
相手の出方によっちゃ、父も強気に出ちゃうんです。
「なんでそんなコト教えなきゃいけないんですか?!」
「なんでって…『国勢調査』なんでね」
「『国勢調査』って…ウチ関係ないですから!」
「関係ないからって言われても私も困るんですよ。お国に頼まれてやってるんでね」
「そもそもよく知りもしない赤の他人のアナタに、なんで答える必要があるのかしら!」
「私もアンタの事情なんか知りたくもないけどね、だから先日回答用紙入れたんですよ。書いて封筒に入れて封しておいてくれたら、私の目に触れることもなかったんですけどね」
「そんな用紙なんか知りませんよ!ウチすぐ捨てちゃいますから!」
こんなやり取りの挙句、バタンとドアを閉められる、という有り様。
双方、憤懣やるかたない思いを抱え…
父を邪険にあしらったオバサマ、オネエサマ達。
どうかネットで回答しておくれよー(。-人-。)
いやー楽になりました。
以前、父がこの係になって、地域を回ったことがあったんです。
近所なんで、ほとんどの方は顔見知りで
大概スムーズに済んだらしいのですが、
共同住宅の住民ともなると、そうもいきません。
ドアを開けると、見知らぬ老人の男性。
『国勢調査』と言って、色々聞いてくる。
そりゃ不審にも思いますよね。
でも父にしたら、面白くないわけです。
町内で役割が回ってきて、仕方なく引き受けて
留守宅には何度も足を運んで、
やっと出て来たと思ったら、怪訝な顔されて。
若い頃から喧嘩上等の父なんで、
相手の出方によっちゃ、父も強気に出ちゃうんです。
「なんでそんなコト教えなきゃいけないんですか?!」
「なんでって…『国勢調査』なんでね」
「『国勢調査』って…ウチ関係ないですから!」
「関係ないからって言われても私も困るんですよ。お国に頼まれてやってるんでね」
「そもそもよく知りもしない赤の他人のアナタに、なんで答える必要があるのかしら!」
「私もアンタの事情なんか知りたくもないけどね、だから先日回答用紙入れたんですよ。書いて封筒に入れて封しておいてくれたら、私の目に触れることもなかったんですけどね」
「そんな用紙なんか知りませんよ!ウチすぐ捨てちゃいますから!」
こんなやり取りの挙句、バタンとドアを閉められる、という有り様。
双方、憤懣やるかたない思いを抱え…
父を邪険にあしらったオバサマ、オネエサマ達。
どうかネットで回答しておくれよー(。-人-。)