LDKは20畳は欲しいだの
お風呂は広めがいいだの
トイレは手洗い場を別に設けるだの
シューズインクローゼットを付けたいだの
パントリーは外せないだの
ウォークインクローゼットは絶対だの
そんなコトばーっか言ってて
大事なコト忘れてました・・・
それは、階段・・・!!!!!
ふっと気になって、図面の階段幅を計ってみたんです。
アレ?
意外に狭い・・・
なんか今のマンションの廊下と同じような幅じゃん・・・
これじゃすれ違う時、お互い斜めにならないとダメじゃないの。
アレ?
よく見たら、踊り場がないじゃん、この階段・・・
しかも回り階段部分、6段になってるし・・・
6段って、30度だよね・・・
旦那の実家が曲がり階段(直角)の3段曲がりの30度。
降りる時、毎回ちょっと怖い。
無意識では降りられない、一旦立ち止まり、確認してからじゃないと降りられない踏み面。
速攻担当者Hに確認。
やはり図面通り、6段の回り階段とな!!!
おりしも建築確認申請提出後の一息週間。
H氏、アタシの剣幕にチョービビって、今から行きます!とな。
いやいや来んでいいから速攻訂正してくれい!頼むから!
その間、ネットで6段の回り階段を調べると
出てくる、出てくる、『危険!危険!』のオンパレードが!!!!!
ダメ、もう吐きそう・・・
ベストは踊り場付階段だが、
この際、贅沢は言ってられん!せめて、せめて、6段だけはお許しくださいー!神様!仏様!
結果、階段登り口に余裕があるのでなんとか一段なら出せますと。
ただ二段となると、降りる時に天井が当たるような(実際はノッポさんでも当たらないが)錯覚に陥って、逆に危ないと。
上に一段増やすと、廊下からすぐが階段になって、転落防止の観点からお薦め出来ないと。
踏み面幅を減らしたり、蹴上げ幅を増やしたりすると、逆に昇降がし難くなるから、それもやめた方が良いと。
回り5段に収めると、なんとか『軽微の変更』で書類だけで訂正可能と。
で、早速5段回り階段で検索すると「危険」の文字は出てこない。
推奨しているメーカーさえもあるじゃないの。
30度が36度になるだけでこうも違うものか。
『人間工学によると、人はどんなに広い階段でも、最短距離で回ろうとする習性があって、中心部分から30㎝を通るのが一般的で、36度の回り階段の場合、その際の踏み面が直線の際の踏み面とちょうど同程度になり、リズムが変わることなく昇降が出来るようになる。その上5段回りになると、中2段部分(回り2段目、4段目)がコーナーを利用した踊り場のような広めのスペースになって、転落防止にもなる』とかなんとか。
も~早く言ってよ~~~
取りあえず一安心。
H氏曰く
「ウチの回り標準は5段なんですが、トイレが引き戸と言う事で少し被るので、設計の方が6段にしたみたいです。私も気が付かなくて、申し訳ありませんでした」とな。
皆さんも気をつけなはれや!
図面は隅々まで見なはれや!
部屋は一畳減ったところでケガせんけど、
危険な階段は大けがしまっせ!
息子と娘っ子にはくれぐれも
「家を建てる時は階段から決めろ」と言うとかにゃぁ。(`・ω・´)
お風呂は広めがいいだの
トイレは手洗い場を別に設けるだの
シューズインクローゼットを付けたいだの
パントリーは外せないだの
ウォークインクローゼットは絶対だの
そんなコトばーっか言ってて
大事なコト忘れてました・・・
それは、階段・・・!!!!!
ふっと気になって、図面の階段幅を計ってみたんです。
アレ?
意外に狭い・・・
なんか今のマンションの廊下と同じような幅じゃん・・・
これじゃすれ違う時、お互い斜めにならないとダメじゃないの。
アレ?
よく見たら、踊り場がないじゃん、この階段・・・
しかも回り階段部分、6段になってるし・・・
6段って、30度だよね・・・
旦那の実家が曲がり階段(直角)の3段曲がりの30度。
降りる時、毎回ちょっと怖い。
無意識では降りられない、一旦立ち止まり、確認してからじゃないと降りられない踏み面。
速攻担当者Hに確認。
やはり図面通り、6段の回り階段とな!!!
おりしも建築確認申請提出後の一息週間。
H氏、アタシの剣幕にチョービビって、今から行きます!とな。
いやいや来んでいいから速攻訂正してくれい!頼むから!
その間、ネットで6段の回り階段を調べると
出てくる、出てくる、『危険!危険!』のオンパレードが!!!!!
ダメ、もう吐きそう・・・
ベストは踊り場付階段だが、
この際、贅沢は言ってられん!せめて、せめて、6段だけはお許しくださいー!神様!仏様!
結果、階段登り口に余裕があるのでなんとか一段なら出せますと。
ただ二段となると、降りる時に天井が当たるような(実際はノッポさんでも当たらないが)錯覚に陥って、逆に危ないと。
上に一段増やすと、廊下からすぐが階段になって、転落防止の観点からお薦め出来ないと。
踏み面幅を減らしたり、蹴上げ幅を増やしたりすると、逆に昇降がし難くなるから、それもやめた方が良いと。
回り5段に収めると、なんとか『軽微の変更』で書類だけで訂正可能と。
で、早速5段回り階段で検索すると「危険」の文字は出てこない。
推奨しているメーカーさえもあるじゃないの。
30度が36度になるだけでこうも違うものか。
『人間工学によると、人はどんなに広い階段でも、最短距離で回ろうとする習性があって、中心部分から30㎝を通るのが一般的で、36度の回り階段の場合、その際の踏み面が直線の際の踏み面とちょうど同程度になり、リズムが変わることなく昇降が出来るようになる。その上5段回りになると、中2段部分(回り2段目、4段目)がコーナーを利用した踊り場のような広めのスペースになって、転落防止にもなる』とかなんとか。
も~早く言ってよ~~~
取りあえず一安心。
H氏曰く
「ウチの回り標準は5段なんですが、トイレが引き戸と言う事で少し被るので、設計の方が6段にしたみたいです。私も気が付かなくて、申し訳ありませんでした」とな。
皆さんも気をつけなはれや!
図面は隅々まで見なはれや!
部屋は一畳減ったところでケガせんけど、
危険な階段は大けがしまっせ!
息子と娘っ子にはくれぐれも
「家を建てる時は階段から決めろ」と言うとかにゃぁ。(`・ω・´)