息子が7級の進級テストを受けました。


平泳ぎ25mです。


「あんまり自信ないんだよね」


「エッそうなの?でも先生に進級カード貰ったんだから、大丈夫だよ」


「お母さん平泳ぎ出来る?」


「もちろん。お母さん平泳ぎの選手だったんだよ」


「どんな感じ?やって見せて」


「こーやって、こう」


「エッ!僕が教わったのと全然違うなぁ」


やって見せる息子。


「なんじゃ、そりゃ。それじゃ水かけないじゃん」


「でもこう教わったんだよね」


「ま、先生の言った通りにやった方が良いよ。お母さんがやってたの随分昔だし、今とはだいぶ変ったのかもしれないから」


そして挑んだ大会本番。


ん?ん?(゜д゜;)


息子の言うとおり、手のかきが皆妙に小さい…


たとえるなら、そう。


お子ちゃまがチャプチャプふざけてる感じ。


同じように感じた親御さんもいたようで、


こんなコト言ってるの聞こえました。


「なんかね、まずはカエル足の訓練のために手のかきは小さく指導してるみたいよ」


どうりで、泳ぐ子泳ぐ子、皆チャプチャプなはずだ。


チャプチャプ泳ぎで、息子は無事合格しました。


お次はバタフライだぜ!