懐かしい人から電話がありました。


高知時代にバイトしていたカフェのマスターからです。


「アカン、カスピ海が死によったき、また送ってくれや」


カフェのチーズケーキには


我が家由来のカスピ海ヨーグルトを使っています。


10数年前に流行った時に


実家の母が親戚から譲り受けて、


それからずーっと育てています。


実家のはすでに昇天していますが、


ウチのはピンピン。


バイトしていた時代に


毎回ヨーグルトを買い出しに行ってたのですが、


「ウチのカスピ海で作ったら、少しは経費浮きません?」


と提案。


以来、カフェのチーズケーキはカスピ海に国替えしました。


でもこのカスピ海ちゃん、発酵が進み過ぎるとすぐに昇天するので


マスターは過去、何度も昇天させています。


そのたび、


「アカン、またやってしもうた~。カスピ海が死んだき、送ってくれ~」


とマスターから連絡が。


アタシはコレを生存確認とよんでいます。


どこに転勤しようとも、御用とあらばいつでも送りまっせ、旦那。


と言うワケで、御年57歳のマスター今日も元気であります!