出勤前の30分、夫は息子に勉強させるのが日課だ。
息子はコレが嫌でたまらない。
眠い目をこすりながら、机に向かう事を強いられるのだ。
毎朝のことだから、もう慣れっこなのだが
それでも毎回、ささやかな抵抗を試みる。
そしてたまに爆発する。
それで夫が引き下がれば反抗した甲斐もあるのだが
大概、普段怒らない夫に怒鳴られ、
泣きながら結局やらされる目に遭うという悪循環。
こうなったら、アタシの出番である。
と言っても、夫に苦言は呈さない。
息子の肩も持たない。
ただ知らんぷりして、息子の好きな朝食を出す。
何事もなかったようにふるまうのだ。
決して「お父さんの言ったコト分かった?アレはね…」
などと講釈は垂れない。
無言で「お母さんはアナタの味方だよ❤」と漂わすのみ。
かくして息子は、温かい美味しい好物で腹を満たし
元気に学校へ向かうのだった。(゚ーÅ)
息子はコレが嫌でたまらない。
眠い目をこすりながら、机に向かう事を強いられるのだ。
毎朝のことだから、もう慣れっこなのだが
それでも毎回、ささやかな抵抗を試みる。
そしてたまに爆発する。
それで夫が引き下がれば反抗した甲斐もあるのだが
大概、普段怒らない夫に怒鳴られ、
泣きながら結局やらされる目に遭うという悪循環。
こうなったら、アタシの出番である。
と言っても、夫に苦言は呈さない。
息子の肩も持たない。
ただ知らんぷりして、息子の好きな朝食を出す。
何事もなかったようにふるまうのだ。
決して「お父さんの言ったコト分かった?アレはね…」
などと講釈は垂れない。
無言で「お母さんはアナタの味方だよ❤」と漂わすのみ。
かくして息子は、温かい美味しい好物で腹を満たし
元気に学校へ向かうのだった。(゚ーÅ)