夏休みの宿題で、各教科のプリント系とは別に


以下の中から二個選ぶ、で、息子が選んだのは


字が下手なのに、なぜか『習字』と、


作文が苦手なのに、なぜか『読書感想文』でした。


まぁ選んだからには頑張りたまえ、と背中を押すも


まーコレが全然ダメでして。


習字なんか2~3回授業でやっただけで


習ってもいないのに、そら書けませんわね。


10枚書いた所で、私も諦めました。


「この中で選びな」と冷たく告げ、


さっさと読書感想文に移ります。


原稿用紙の書き方から、作文の組み立て方まで


ざざっと説明して、とにかく裏紙に書かせます。


まーコレが難儀でして。


『あらすじ』なんか書かせようものなら、


背表紙の『あらすじ』をまんま書き写す始末。


「あのね、息子よ。コレは『コピペ』って言って、絶対やっちゃいけないコトなのよ。STAP細胞の小保方ちゃんがエライ事になってるでしょ?それって、この『コピペ』をやっちゃったからなのよ。それにこの本は課題図書なんだから、すぐにバレちゃうわよ」


侃々諤々、四苦八苦して、やっとこさ原稿用紙2枚に


ピタリと収めました。


こうして、母子の壮絶な夏休みは


8月31日にやっと!終わりました。