野球にハマっている息子と


『ルーズヴェルト・ゲーム』を観ていました。


「ドラマの沖原は150キロ出せるけど、本当は120キロしか出せないんだよ」


先日見た『炎の体育会TV』で、沖原役の工藤が出したスピードです。


「あれはドラマだから当たり前でしょ。でも素人が120キロなんてスゴイことなんだよ」


「そうなの?」


「プロは120キロくらいフツーだけどね」


「たしかにボクは80キロでも中々打てないもんね」


「お母さんも70キロでも全然打てないもんね」


「今度、120キロ打ってみたいなー」


「ムリムリ。お金の無駄。80キロが全部打てるようになったらね」


「はーい」


「ま、お母さんは158だけどね」


「エッ!?お母さん158キロ投げれるの?!」


「違うよ。お母さんの身長!158センチ!」


( ̄Д ̄;;