息子の通ってるテニスはちょっと遠いけど格安で。


3か月(全10回)で一区切り。


もう3期続けてます。


さて次も受講しようか、と聞いてみると


「もうやめる」とな。


三年生になってから30分長くなって


練習時間が多い割に、


ラリーを打てる時間が少ないコトに不満らしく。


「おもしろくない」とな。


いつも送り迎えしている夫に娘っ子を任せ、


最終日、アタシが付いて行ってみることに。


確かに、準備体操は長く、走り込みもあったり


対コーチとのレシーブ、ボレーの練習時間にほとんどを費やし


ラストの15分でやっと二手に分かれ、試合形式。


しかも一人サーブ一回づつで交代。


全2回っきりのラリー。(と言っても、初級レベルなので全く続かない)


だからこそ練習が大事なんだけど


誰しも練習よか本番したいもんね。


しょせん8才の男児には分からないのも無理はない。


最後のテニスを終えた息子、開口一番に言いました。


「やっぱりやめるのやめた。このままじゃ終われない。打てるまで続ける」とな。


さよでっか…(・Θ・;)