経過観察で一年ぶりに発達外来に行ってきました。


息子と一対一で話した先生は


「息子君、面白いですね」でした。


喜んでいただけたようで、恐縮です。


「色んな事に興味があるようですね。特にスポーツに関してヤル気が出てるのはとても良いことですよ。クタクタに疲れるくらい体を使うことは非常に良いと思います」


それと、毎年保母さんみたいに若い先生が担任になることへの不安を口にすると


「若い先生の方が良いですよ。今はちゃんと発達障害について勉強してきてますから。年配の先生は頭が固まりきってて本当の意味で理解されてる方が少ないので、かえって良いくらいですよ。それとなにか要望があれば、伝えた方が良いです。最近の先生は素直で柔軟に対応してもらえますから。年寄りはいけません。ただ怠けてるだけとか決めつけたりしますから」


なるほど…たしかにそうかも。


とくに問題もなかったので、また一年後となりました。


会計時、息子が言いました。


「薬ももらってないし注射もしてないのに、なんでお金払うの?」


「話し聞いてもらったでしょう?」


「話しただけでお金払うの?!なんで?!」


「頭がおかしいから、どんだけおかしいか聞いてもらったの」


「ボク、頭おかしいの?」


「そうだよ。お母さんは顔がおかしいし、お父さんは性格がおかしいし、みんなどっかがおかしいの。それが人間なの」


「・・・そうなんだぁ」


納得したのか?こんな返しで (゚ー゚;