一年の計は元旦にあり。


昔は元旦に外出すると、父に怒られました。


元旦にお金を使うと、散財する一年になる


という言い伝えがあるとかで。


その名残りか、毎月一日はサイフの紐をきつく締める


のを良しとされていて


そのため、振り込みは月末までに済ませる企業も


いまだ多いのもこのせい。


極端に消費が落ち込むこの一日(ついたち)に


起死回生の策が『映画の日』やスーパーの『一の市』です。


かくして一日(ついたち)は、スーパーがネジロの主婦の戦いの場となりました。


ここでホラガイ。


というワケで、父の教えを破り


三軒のスーパーを渡り歩き、両手いっぱいに買い込んだ私45才。


みなさんもスーパーにGO!