息子の学校は土日、施設(運動場、体育館)が
月二回ほど一般開放されていて
それには可能な限り行っている。
大概、体育館で卓球かバドミントンをする。
卓球セミプロのババに指導をお願いしているのだが
レベルが違いすぎるのか、息子はマジメにやらないらしく。
早々に切り上げ帰ってきた。
「ずいぶん早いね。おばあちゃん用事があるとか言ってた?」
「うん、まあね」
「ご飯食べたら、今度はお母さんとまた卓球しに行こうか」
「うん、そうだね」
お昼寝モードの父娘を置いて
で、昼過ぎ、また卓球再開。
コレが意外にラリーが続く。
ざっと一時間半、みっちり卓球を楽しんだ。
「これからスイミングの進級テストだけど大丈夫?疲れてない?」
「いい運動になったよ、全然大丈夫!」
息子は絶好調だ。
かくして、進級テストは見事トップで合格し、そのまま友達の家に遊びに行った。
「自転車♪自転車♪」とか言いながら。
やっぱ運動も勉強を楽しくやらないとね。
「教えてあげる」って態度はいかんっちゅうコトですね。