昨日、娘のプレがありまして。



息子の登校時には日差しもあったんですが、



プレ登園時に雨が降り出しまして。



とは言ってもポツポツ程度。



TVを見ていると、神戸市に『大雨洪水警報』が出ました。



「ホンマかいな」とかなり疑心暗鬼。



息子の学校から『5時間目は休校。給食後に集団下校』する旨のメールが入りました。



でもお外は相変わらずのポツポツ雨です。



さて、そろそろ娘っ子のお迎えという段になって、



竜巻のような風が突然吹き荒れだしました。



雨混じりなんですが、とても傘など役に立ちそうもありません。



カッパを装着し、園に向かいます。



何かが飛んで来そうで、マジ怖いです。



なんとか娘をピックアップ。(徒歩5分)



帰宅すると、突風は止んだものの、雨の勢いが強くなってきました。



みるみる一面真っ白の豪雨です。



そろそろ息子も帰る時間だな、、、大丈夫なのか?



なんて思いながら待つも、一向に帰って来ません。



すると、『雨の勢いが強いので学校待機。帰宅決定したら改めてご連絡します』とのメールがきました。



さて、なんやかんやでいつもの下校時間になってしまいました。



雨は一向に衰える気配を見せません。



待機無意味、、、と思っていると、メールが来ました。



『保護者の方お迎えに来てください』



娘っ子が寝てるので、これ幸いと、カッパと長靴携えて



一目散で学校に向かいました。(走って3分)



きっと一番のはず。ウチが。



教室に入ると、「遅いよ~お母さ~ん」の息子の第一声が。



教室には5~6人の児童と担任先生のみ。



「え?なんで?お母さん一番だと思ったのに」



「全っ然遅いよ~もう宿題終わっちゃったよ~」



「メールきてすぐ出たんだよ」



キツネにつままれた気分で帰路に着きました。



帰って3通のメールをくまなく見たのですが、



やっぱり「保護者迎えに来い」と記されたのは



最後に来たメールだけ。



神戸の常識では、「学校待機」=「迎えに行くのが暗黙のルール」なんでしょうか?



誰か教せーて!