息子が帰りの新幹線で寂しさのあまり号泣しまして。



ま、無理もないのです。



あちらには従兄弟がいます。



2才から6才までの4年間を兄弟同然に過ごした同年代の従兄弟たち。



それとみっちり3週間、遊びまわっていたのですから。



宿題はすべて済まして行ったし、



「勉強、勉強」言ううるさい親父はいないし、



どっかに連れて行ってくれるおじいちゃんはいるし、



すぐになんか買ってくれるおじちゃんはいるし、



なんか機嫌の良い母ちゃんだし。



名古屋を過ぎても嗚咽し、肩を震わせます。



で、しまいには私の胸に顔を埋め、泣きやがります。



なんかね、転勤族ってつらいわぁってマジ思いましたよ。(´_`。)